土地建物の売却も第三者のプロへ相談


東日本大震災による住宅用地不足もだいぶ落ち着きを見せはじめました。


しかし、まだまだ住宅建売業者を中心に土地を宮城県内で求める動きが活発です。

土地所有者に「この土地を相場より高く購入します」といって売却を迫ることがあります。


しかし、土地の売却には仲介手数料がかかる、譲渡所得税などの後で数百万円の法定コストがかかることがあります。

そもそも、業者に売却するよりも普通に土地を購入してマイホームを建てる方に売却する方が高く売却できることも多数です。

最近の相談では
「業者から○○○○万円で売ってほしいと言われたがどうしたらいいかアドバイスして欲しい」
というものがあります。

調べると、もう少し高値で売却できそうであり、そのためのテクニックをアドバイス、サポートして業者の価格よりも500万円以上
高く売れたこともあります。

建売業者も不動産業者も基本的に営利企業ですので、一般の方の味方とは限りません。