色々な場面で、FPとして自分を紹介していますが、どうにもしっくり来ません。

FP=保険代理店。良くてライフプランニングの専門家。

という認識になっている。

本来のFPの姿である、分野を超えた実務経験に基づいたアドバイスをするFPが本当にいないのかと思います(東京等大都市にはもしかしたらいるのかもしれませんが)。

私の相談時には家族関係なども伺いますし、相談者が自営業の方であった場合経験から会計財務や経営コンサルティングのお話しもできます。

住宅購入はもちろん相続も。

そして、家族で話がなかなかできない悩みなどを打ち明けていただき適切な解決策を一緒に考える。

カウンセリング+実務も持っていると最近では思い出しております。

本当に悩まれていてどこに相談できずにいて、私との相談で相談中に涙を流される方も多くいらっしゃいます。

40歳は不惑といわれますが、私はFPなのか何者なのか惑う日々ですが、相談者に親身になって対応することには変わりありません。