09年05月24日
好印象を与え、好意を得る法
人は、社会的動物であり、人間(じんかん)に生きる存在です。
したがって、他の人が自分に好意を持っているかどうかは、自然と気になることなのです。
初対面ではなおさらで、第一印象は強く脳裏にインプットされるため、
初回で良くない印象を受けると、なかなかその人に、好意を持ちがたくなります。
これを「記憶の初頭効果」といいます。
人は見かけ通りに判断してはならないのですが、心理学では、決してそうではなく、
人は見かけで判断されてしまうことを証明しています。
初対面に悪い印象を与えると、後々までタタルのですよ。^^;
反感や敵対心を持たれると障りになりますが、そうでなくても好意が得られないと、
良い関係やコミュニケーションが築き難くなります。
あなたが意識しなくても、知らず知らずに、あなたの印象は伝わっていますよ。
あなたが無意識にした表情やしぐさで、相手にあなたの印象が、インプットされるのです。
眉をひそめる(額に縦ジワを寄せる)、あくびをする、やたらと天井を見る、すぐよそ見をする、
爪や指をしばしば触る、腕組みをする・・・これらは、冷たい印象を与えるものです。
微笑む、うなずく、近づく、相手の方向に身体を向ける、見つめる、目を見開く、
眉を上げる・眉を開く・・・これらは。暖かい印象を相手に与えます。
簡単で効果的に、相手に好印象を与えるには、先ず意識して笑顔を維持して接してください。
顔や身体は、意識して、相手の方に向けることです。
相手が話すときは、特にそうして、うなずくことが、相手を肯定していることになります。
初対面でなくても、あなたの家族や周囲の人に、意識してこれを繰り返し繰り返せば、
自然とあなたの印象はより良く上がっていくことになります。
働くとは、和語では、ハタ(傍)をラク(楽)にすること。
お互い、良い印象と好意を伝え合えば、職場も家庭も楽しさがアップするものです。
環境を変え、人を変えるには、自分が動けが鉄則です。
相手のせいや、周囲・環境のせいにしていては、楽しくないし、何にも変わりゃせんもんね。^^;
気は心といいますが、気を込め、意識して振舞う言葉や笑顔は、その作用が強くなるものです。
無意識だった振る舞いを、意識して見事化することが、進化・成長への道です。
武道も技能も仕事も営みも、みなサマ・サマ(インドネシア語、同じ、同じ。^^)
さて、人が自分に好意を持っているかどうかを判断するのには、大きく分けて、
3つの基準があります。
一つはもちろん言葉の内容ですが、直接的に好き嫌いを表わす言葉の内容は、
あまり頼りにならず、全体の印象度の7%にしかすぎないのです。^^;
意外と、コミュニケーションで話す言葉自体には、感情を伝える力はないものなのです。
その点、表情は、相手の気持ちを判断するときの中心になります。
人は、感情や思いを判断する情報全体の56%を、表情に頼っているのです。
人と人との関係には、表情は重要な役割を果たしていることを理解し、活用して欲しいものです。
笑顔で接することこそ、その原点です。
また、初対面に近い間柄では、声から受ける印象も大きな影響を与えます。
表情に次いでは、特に、話し方が、重要な役割を担っています。
話し方は、感情によって、微妙な変化を見せます。
声の高低やスピード、かすかな震えや抑揚や口調によって、人は感情を読み取ります。
人の感情の37%が、この話し方で判断されるといいます。
声の高低、話すスピードやテンポと、感情には、相関関係があることが証明されています。
心理学者シェラーは、モーグ・シンセサイザーという声の質やテンポを自由に変えられる機械を使って、
声の高低レベル、振幅のレベル、そしてテンポを変えた音色をつくり、そのバリエーションから、
感情と音との関係を調べる実験をしました。
その結果、特に、音の高低のバリエーションとテンポが、感情に関係があることを見い出したのです。
例えば、早いテンポは、興味、恐怖、幸福、怒り、驚きを表わすというものです。
むむむ、それだけじゃ、役に立たぬわ。^^;
気の観点から、お話しましょう。^^
呼吸と感情の間には、無意識な相関関係があります。
誰でも、怒ると呼吸は荒くなり、怒っているとき話をすれば、声は大きくなり、早口になりがちです。
ゆったりした気分の時には、呼吸もゆっくりになり、話し方もゆっくりになりますね。
これらは意識してそうして感情を伝えようとしているのではなく、無意識のうちに、
感情がしゃべり方に影響し、結果としてそのしゃべり方が、相手に自分の感情を伝えているものです。
ここに気づくと、特に初対面やそれほど親しくない相手には、
なるべく好感の伝わるような話し方を心得るほうがよろしいでしょう。^^v
鼻息や気息音、ため息の混じった声、弱々しくか細い声、金切り声やキンキンと高い声、
どら声やしわがれ声など濁った声は、良い印象を与えません。
たとえ良い声でなくっても、はっきりとした発音を心掛け、相手が聞きやすいようにして、
微笑みながら話すようにすると、誰でも印象がグッと良くなるものです。
NHKなど無表情に冷静に分かりやすく伝えようと話すアナウンサーより、笑顔を見せたり、
ちょっと子供っぽい声で話したりする民間の話し手の方が、温かく優しい性格だと思われ、
好印象が持たれるものです。
声には、気持ちがよく表れるものなのです。
特に、公私を問わず、電話のとき、あなたの印象は、声と話し方だけで判断されます。
無意識に損をしている人が、なんと多いことでしょうね。^^;
意識して、ニコッと笑って、話しかければそれだけで、あなたの声は良い印象を与えますよ。
相手が目の前にいると思って、微笑をもって声を伝えてくださいね。^^v
あ。電話だ。では、この辺で切り上げますね。
はい♪。気の科学の福田です。(笑)
したがって、他の人が自分に好意を持っているかどうかは、自然と気になることなのです。
初対面ではなおさらで、第一印象は強く脳裏にインプットされるため、
初回で良くない印象を受けると、なかなかその人に、好意を持ちがたくなります。
これを「記憶の初頭効果」といいます。
人は見かけ通りに判断してはならないのですが、心理学では、決してそうではなく、
人は見かけで判断されてしまうことを証明しています。
初対面に悪い印象を与えると、後々までタタルのですよ。^^;
反感や敵対心を持たれると障りになりますが、そうでなくても好意が得られないと、
良い関係やコミュニケーションが築き難くなります。
あなたが意識しなくても、知らず知らずに、あなたの印象は伝わっていますよ。
あなたが無意識にした表情やしぐさで、相手にあなたの印象が、インプットされるのです。
眉をひそめる(額に縦ジワを寄せる)、あくびをする、やたらと天井を見る、すぐよそ見をする、
爪や指をしばしば触る、腕組みをする・・・これらは、冷たい印象を与えるものです。
微笑む、うなずく、近づく、相手の方向に身体を向ける、見つめる、目を見開く、
眉を上げる・眉を開く・・・これらは。暖かい印象を相手に与えます。
簡単で効果的に、相手に好印象を与えるには、先ず意識して笑顔を維持して接してください。
顔や身体は、意識して、相手の方に向けることです。
相手が話すときは、特にそうして、うなずくことが、相手を肯定していることになります。
初対面でなくても、あなたの家族や周囲の人に、意識してこれを繰り返し繰り返せば、
自然とあなたの印象はより良く上がっていくことになります。
働くとは、和語では、ハタ(傍)をラク(楽)にすること。
お互い、良い印象と好意を伝え合えば、職場も家庭も楽しさがアップするものです。
環境を変え、人を変えるには、自分が動けが鉄則です。
相手のせいや、周囲・環境のせいにしていては、楽しくないし、何にも変わりゃせんもんね。^^;
気は心といいますが、気を込め、意識して振舞う言葉や笑顔は、その作用が強くなるものです。
無意識だった振る舞いを、意識して見事化することが、進化・成長への道です。
武道も技能も仕事も営みも、みなサマ・サマ(インドネシア語、同じ、同じ。^^)
さて、人が自分に好意を持っているかどうかを判断するのには、大きく分けて、
3つの基準があります。
一つはもちろん言葉の内容ですが、直接的に好き嫌いを表わす言葉の内容は、
あまり頼りにならず、全体の印象度の7%にしかすぎないのです。^^;
意外と、コミュニケーションで話す言葉自体には、感情を伝える力はないものなのです。
その点、表情は、相手の気持ちを判断するときの中心になります。
人は、感情や思いを判断する情報全体の56%を、表情に頼っているのです。
人と人との関係には、表情は重要な役割を果たしていることを理解し、活用して欲しいものです。
笑顔で接することこそ、その原点です。
また、初対面に近い間柄では、声から受ける印象も大きな影響を与えます。
表情に次いでは、特に、話し方が、重要な役割を担っています。
話し方は、感情によって、微妙な変化を見せます。
声の高低やスピード、かすかな震えや抑揚や口調によって、人は感情を読み取ります。
人の感情の37%が、この話し方で判断されるといいます。
声の高低、話すスピードやテンポと、感情には、相関関係があることが証明されています。
心理学者シェラーは、モーグ・シンセサイザーという声の質やテンポを自由に変えられる機械を使って、
声の高低レベル、振幅のレベル、そしてテンポを変えた音色をつくり、そのバリエーションから、
感情と音との関係を調べる実験をしました。
その結果、特に、音の高低のバリエーションとテンポが、感情に関係があることを見い出したのです。
例えば、早いテンポは、興味、恐怖、幸福、怒り、驚きを表わすというものです。
むむむ、それだけじゃ、役に立たぬわ。^^;
気の観点から、お話しましょう。^^
呼吸と感情の間には、無意識な相関関係があります。
誰でも、怒ると呼吸は荒くなり、怒っているとき話をすれば、声は大きくなり、早口になりがちです。
ゆったりした気分の時には、呼吸もゆっくりになり、話し方もゆっくりになりますね。
これらは意識してそうして感情を伝えようとしているのではなく、無意識のうちに、
感情がしゃべり方に影響し、結果としてそのしゃべり方が、相手に自分の感情を伝えているものです。
ここに気づくと、特に初対面やそれほど親しくない相手には、
なるべく好感の伝わるような話し方を心得るほうがよろしいでしょう。^^v
鼻息や気息音、ため息の混じった声、弱々しくか細い声、金切り声やキンキンと高い声、
どら声やしわがれ声など濁った声は、良い印象を与えません。
たとえ良い声でなくっても、はっきりとした発音を心掛け、相手が聞きやすいようにして、
微笑みながら話すようにすると、誰でも印象がグッと良くなるものです。
NHKなど無表情に冷静に分かりやすく伝えようと話すアナウンサーより、笑顔を見せたり、
ちょっと子供っぽい声で話したりする民間の話し手の方が、温かく優しい性格だと思われ、
好印象が持たれるものです。
声には、気持ちがよく表れるものなのです。
特に、公私を問わず、電話のとき、あなたの印象は、声と話し方だけで判断されます。
無意識に損をしている人が、なんと多いことでしょうね。^^;
意識して、ニコッと笑って、話しかければそれだけで、あなたの声は良い印象を与えますよ。
相手が目の前にいると思って、微笑をもって声を伝えてくださいね。^^v
あ。電話だ。では、この辺で切り上げますね。
はい♪。気の科学の福田です。(笑)
09年04月27日
人間関係に於ける「百度参り」の効果。
神仏に願い事をするのに、「百度参り」という法があります。
これは、一つの神社やお寺を定めて百度通ったり、お堂を百度時計回りに巡ったり、
参道を百往復して願い事を念じるもので、古来、それなりのご利益があるものと信じられて来ました。
何度もお参りを重ねると、神仏もその人に好感を抱き、ご利益を下さるとか?(笑)
これは、心理学上、人間関係にも当てはまることです。
心理学では、頻繁に会っている相手には、次第に好感を覚えてくるという「熟知の法則」という法則があるのです。
この法則は、アメリカの心理学者、ザイアンスが、実験により実証しました。
卒業アルバムから、アットランダムに抽出した女子学生と男子学生の写真を、A〜Fの6組に分けて、
複数の異性の学生に、彼は見せました。
ただし、見せ方は、こうです。
A組は1回、B組は2回、C組は5回、D組は10回、E組は25回で、F組については1回も見せない。
そして、しばらく時間を置いてから、もう一度、それぞれの組の写真を見せて、その印象を尋ねたのです。
その結果、A<B<C<D<Eの順位で、見る回数が多くなればなるほど、好きだと答える傾向が強かったのです。
この実験は、写真だけでなく、実際の人物と対面させる場合でも、同じ結果が得られています。
つまり、人間は、ある特定の人物と会ったり、見たりする接触回数が多くなるほど、好感を抱きやすくなる
という習性が働くのです。
これを応用しているのが、TVなどを利用して、アイドルを生み出している会社ですね。
私はあまりTVを見ないから、「なんで?これがアイドルなんだ?」と思ってしまうが。^^;
何度も会ったり、見たりするうちに、相手になれて、気が通じやすくなり、その人が次にすることが分かるようになり、次第に信頼を置き始めていく。そうした人間の心理を理解すると、職場でも、よく声を掛けて、顔をきちんと合わせることの大切さが分かりますね。^^
周囲の席の人や、部署の関係者、狎れてしまって無意識になっている家族や仲間との関係も、
一度、見直してみることも、大事ですよ。^0^
ただし、この法則、唯一の注意点があります!
それは、第一印象が悪いときや、噂などの「刷り込み」による悪印象がある場合には、
この効果は、期待できない、ばかりか、ますます嫌われてしまいかねないということです。^^;
人は見かけによらぬもの、とは云いながら、心理学上、どのような場合にも、第一印象は、
大切にしなければ損をするものです。
端的に言うなら、笑顔を示し、姿勢を良くすることですね。
このあたりは、また時間がある時、考察してみましょう。^^v
これは、一つの神社やお寺を定めて百度通ったり、お堂を百度時計回りに巡ったり、
参道を百往復して願い事を念じるもので、古来、それなりのご利益があるものと信じられて来ました。
何度もお参りを重ねると、神仏もその人に好感を抱き、ご利益を下さるとか?(笑)
これは、心理学上、人間関係にも当てはまることです。
心理学では、頻繁に会っている相手には、次第に好感を覚えてくるという「熟知の法則」という法則があるのです。
この法則は、アメリカの心理学者、ザイアンスが、実験により実証しました。
卒業アルバムから、アットランダムに抽出した女子学生と男子学生の写真を、A〜Fの6組に分けて、
複数の異性の学生に、彼は見せました。
ただし、見せ方は、こうです。
A組は1回、B組は2回、C組は5回、D組は10回、E組は25回で、F組については1回も見せない。
そして、しばらく時間を置いてから、もう一度、それぞれの組の写真を見せて、その印象を尋ねたのです。
その結果、A<B<C<D<Eの順位で、見る回数が多くなればなるほど、好きだと答える傾向が強かったのです。
この実験は、写真だけでなく、実際の人物と対面させる場合でも、同じ結果が得られています。
つまり、人間は、ある特定の人物と会ったり、見たりする接触回数が多くなるほど、好感を抱きやすくなる
という習性が働くのです。
これを応用しているのが、TVなどを利用して、アイドルを生み出している会社ですね。
私はあまりTVを見ないから、「なんで?これがアイドルなんだ?」と思ってしまうが。^^;
何度も会ったり、見たりするうちに、相手になれて、気が通じやすくなり、その人が次にすることが分かるようになり、次第に信頼を置き始めていく。そうした人間の心理を理解すると、職場でも、よく声を掛けて、顔をきちんと合わせることの大切さが分かりますね。^^
周囲の席の人や、部署の関係者、狎れてしまって無意識になっている家族や仲間との関係も、
一度、見直してみることも、大事ですよ。^0^
ただし、この法則、唯一の注意点があります!
それは、第一印象が悪いときや、噂などの「刷り込み」による悪印象がある場合には、
この効果は、期待できない、ばかりか、ますます嫌われてしまいかねないということです。^^;
人は見かけによらぬもの、とは云いながら、心理学上、どのような場合にも、第一印象は、
大切にしなければ損をするものです。
端的に言うなら、笑顔を示し、姿勢を良くすることですね。
このあたりは、また時間がある時、考察してみましょう。^^v
09年04月13日
生食によし春キャベツ
今は昔、私の生まれた桂離宮の裏では、春になると、モンシロチョウがキャベツ畑に群舞していたものです。
春キャベツは、柔らかくて、生食に適していますね。^^
キャベツの栄養成分は、カルシウム、カリウム、ビタミンCやUのカロチン、食物繊維などですが、胃・十二指腸潰瘍、ガン予防、便秘、ストレス、美肌、疲労回復などに効果がある食材です。
キャベツの薬学的機能性成分としては、次の数々が挙げられます。
○キャベジン(ビタミンU):胃酸の分泌を抑え、胃腸の粘膜の新陳代謝を促して胃潰瘍や十二指腸潰瘍を改善する。ビタミンCとともに肝機能向上に働く。
○イソチオシアナート:発がんを抑制する。特に、食道、大腸、肝臓、肺などの抗がん効果が期待されている。
○インドール:キャベツから発見された植物ホルモン(植物の成長や生命維持に重要な活動を助ける物質)で、発がん物質の毒性を消失させる強い作用がある。
○ステロール:がん予防効果や抗がん作用がある。
○ペルオキシターゼ:食品を加熱したり調理したりする過程で発生する発がん物質に作用し、発がんを抑制する。
このように、キャベツは、胃腸を守り、癌を予防する優れもの。^^
この季節には、ビタミンを壊さないよう、生で食べるのがベストでしょうね。
ヨーロッパでは、昔から、「キャベツは貧乏人の薬」と言われてきました。(笑)
例えば、ドイツでは、「ビール1本と塩漬けキャベツは医者から金貨を奪い取る」ということわざがあるほどです。
トンカツにせん切りキャベツは憑き物ちゃう、付き物ですが、このキャベツは酸化しやすい脂肪の害を抑制し、ガンを予防します。
レモン汁を加えれば、成分機能的により効果的となりますよ。
胃痛や十二指腸潰瘍を起こしがちの方には、キャベツの絞り汁には腫瘍抑制効果がありますから、ジュースもお勧めです。
リンゴを加えると飲みやすくなりますよ。^^v
塩もみした5cm角のキャベツがしんなりしたら、レモンの皮を千切りにして散らして食べるのも、酒のアテには抜群の一品ですぞ。(笑)
思い起こせば、20数年前、全校生徒5名の僻地校に赴任して、サバイバル生活を送ってましたが、赴任早々、1週間で123個のキャベツを貰い、毎日毎日、オールキャベツの朝晩食。。。(苦)
汗をかくと、キャベツの香り、シャツに残るは青いシミ。(爆)
それほどキャベツを食べたけど・・・十二指腸潰瘍を患ったなあ。(自爆)
過ぎたるは猶及ばざるが如しとか。^^;
ストレス、溜めないようにしましょうね。
春は、天候も精神も、不安定なシーズンですから。
春キャベツは、柔らかくて、生食に適していますね。^^
キャベツの栄養成分は、カルシウム、カリウム、ビタミンCやUのカロチン、食物繊維などですが、胃・十二指腸潰瘍、ガン予防、便秘、ストレス、美肌、疲労回復などに効果がある食材です。
キャベツの薬学的機能性成分としては、次の数々が挙げられます。
○キャベジン(ビタミンU):胃酸の分泌を抑え、胃腸の粘膜の新陳代謝を促して胃潰瘍や十二指腸潰瘍を改善する。ビタミンCとともに肝機能向上に働く。
○イソチオシアナート:発がんを抑制する。特に、食道、大腸、肝臓、肺などの抗がん効果が期待されている。
○インドール:キャベツから発見された植物ホルモン(植物の成長や生命維持に重要な活動を助ける物質)で、発がん物質の毒性を消失させる強い作用がある。
○ステロール:がん予防効果や抗がん作用がある。
○ペルオキシターゼ:食品を加熱したり調理したりする過程で発生する発がん物質に作用し、発がんを抑制する。
このように、キャベツは、胃腸を守り、癌を予防する優れもの。^^
この季節には、ビタミンを壊さないよう、生で食べるのがベストでしょうね。
ヨーロッパでは、昔から、「キャベツは貧乏人の薬」と言われてきました。(笑)
例えば、ドイツでは、「ビール1本と塩漬けキャベツは医者から金貨を奪い取る」ということわざがあるほどです。
トンカツにせん切りキャベツは憑き物ちゃう、付き物ですが、このキャベツは酸化しやすい脂肪の害を抑制し、ガンを予防します。
レモン汁を加えれば、成分機能的により効果的となりますよ。
胃痛や十二指腸潰瘍を起こしがちの方には、キャベツの絞り汁には腫瘍抑制効果がありますから、ジュースもお勧めです。
リンゴを加えると飲みやすくなりますよ。^^v
塩もみした5cm角のキャベツがしんなりしたら、レモンの皮を千切りにして散らして食べるのも、酒のアテには抜群の一品ですぞ。(笑)
思い起こせば、20数年前、全校生徒5名の僻地校に赴任して、サバイバル生活を送ってましたが、赴任早々、1週間で123個のキャベツを貰い、毎日毎日、オールキャベツの朝晩食。。。(苦)
汗をかくと、キャベツの香り、シャツに残るは青いシミ。(爆)
それほどキャベツを食べたけど・・・十二指腸潰瘍を患ったなあ。(自爆)
過ぎたるは猶及ばざるが如しとか。^^;
ストレス、溜めないようにしましょうね。
春は、天候も精神も、不安定なシーズンですから。
09年02月10日
冬場、「ヒートショック」にご用心!
2006年の日本の人口動態調査によると、浴室内の溺死または溺水による死亡
者は、一年間で3316人でした。
そのうちの9割近くが、65歳以上の方々です。
この原因として考えられているのが、「ヒートショック」です。
「ヒートショック」とは、急激な温度変化によって、血圧や脈拍が急激に変化す
る現象のことをいいます。
お年寄りでなくても、暖房で暖まった部屋から廊下に出たり、トイレに入ったり、
服を脱いで浴室に足を踏み入れたときに感じる、ゾクッ!とした感覚。^^;
これが、「ヒートショック」なのですよ。
人間の身体は、体温を調節しようとするために、血管が収縮するのですが、
寒さによって、血圧が急激に変化すると、身体には大変な負担がかかり、
時には、血圧や脈拍数の急激な変化が、人体に深刻な事態を招くこともあります。
特に高齢者でなくても、普段から血圧が高めの人は、注意が必要です。
(聞いてるか?コバヤシ君。。^^;)
一見、寒さによる血圧の上昇自体が悪いように思われがちですが・・・
「ヒートショック」が本当に怖いのは、血圧が上がれば上がるほど、下るときも
急下降し、その揺れ幅が大きくなることにあります。
例えば入浴時、寒い脱衣所から浴室に足を踏み入れ、熱めの湯にすぐ浸かると、
血圧は急速に上昇します。
そのまま湯船に浸かり続けると、血管は温められて拡張し、今度は血圧が急激な
降下を始めてしまうのです。
この、短時間で、温度差を急速に身体に感じさせることが問題なのです。
日本の家屋環境は、実は「ヒートショック」を起こしやすい環境になっています。
鴨長明の「方丈記」にも、「家の作りやうは夏をむねとすべし。冬はいかなる所
にも住まる。」と記載されていますね。
日本の家屋は、伝統的に、真夏の暑さをしのぎやすく建てることが優先されていて、
窓が多く、気密性が低いため、冬場の冷え込みには厳しい構造が多く、暖房をつ
けている所とつけていない所の温度差が、大幅に生じるのです。
さらに、日本人はどうも方角的に南を好む傾向があり、リビングや寝室などを南
側に配置し、風呂やトイレ、洗面所、台所などの水回りは北側に配置する設計が
一般的です。
北側は日当たりが悪いため、冬になると、南の部屋と北の浴室やトイレとの温度差は、
約6℃から10℃にもなってしまいます。
特にタイル貼りの浴室やトイレでは、タイルからの冷気がさらに寒さを増します。
ぜひ、冬場はマットを敷くことをお勧めします。^^v
入浴は、日本人の日課で、湯船に浸かってこそ、一日の疲れが取れるものですね。
しかし、この急速な温度差による「ヒートショック」は、浴室の環境にも問題が
あるのですよ。^^;
ヨーロッパ諸国では、浴室の暖房の設備率は約9割以上です。
お隣の韓国では、5割近くが浴室の暖房設備を設けていますが、日本では・・・
1割にも満たないのが、現状なのですぅ。^^;
脱衣室は狭いところですから、ちょっとしたストーブやヒーターでも置くことが、
身体に優しい配慮ですね。^^
入浴前に、しばらく浴槽のフタを開けておくのも効果的です。
また、入浴時にシャワーで洗い場を流すだけでも、湯気で浴室が温められますから、
急速な血圧の上昇を防ぐ効果がありますよ。^^
入浴すると、大人の場合、約500ccの汗をかくといわれています。
水分が体内から失われると、血液は粘度が増し、血流が悪くなります。
入浴の前後には、水分を摂ることが、血管障害の予防にもなります。^^
入浴後は、身体の水気をよく拭き取って、暖かい格好に着替えることが大事ですね。
半裸や薄着で動き回ると、血圧に負担がかかってしまいますからね。^^;
浴室の次に気をつけたいのは、トイレです。
いわく「トイレで卒中を起こすと、助からない」とか。。
特に普段から血圧の高い方は、起床後や入浴後、身体が温まった状態でトイレの
冷気を感じると、「ヒートショック」を起こしやすいのです。^^:
また、起床後、朝刊を取り入れに行く時も、注意が必要ですね。
一枚何かを羽織ってでも、暖かい格好で、トイレや郵便受けに出向いてください。
者は、一年間で3316人でした。
そのうちの9割近くが、65歳以上の方々です。
この原因として考えられているのが、「ヒートショック」です。
「ヒートショック」とは、急激な温度変化によって、血圧や脈拍が急激に変化す
る現象のことをいいます。
お年寄りでなくても、暖房で暖まった部屋から廊下に出たり、トイレに入ったり、
服を脱いで浴室に足を踏み入れたときに感じる、ゾクッ!とした感覚。^^;
これが、「ヒートショック」なのですよ。
人間の身体は、体温を調節しようとするために、血管が収縮するのですが、
寒さによって、血圧が急激に変化すると、身体には大変な負担がかかり、
時には、血圧や脈拍数の急激な変化が、人体に深刻な事態を招くこともあります。
特に高齢者でなくても、普段から血圧が高めの人は、注意が必要です。
(聞いてるか?コバヤシ君。。^^;)
一見、寒さによる血圧の上昇自体が悪いように思われがちですが・・・
「ヒートショック」が本当に怖いのは、血圧が上がれば上がるほど、下るときも
急下降し、その揺れ幅が大きくなることにあります。
例えば入浴時、寒い脱衣所から浴室に足を踏み入れ、熱めの湯にすぐ浸かると、
血圧は急速に上昇します。
そのまま湯船に浸かり続けると、血管は温められて拡張し、今度は血圧が急激な
降下を始めてしまうのです。
この、短時間で、温度差を急速に身体に感じさせることが問題なのです。
日本の家屋環境は、実は「ヒートショック」を起こしやすい環境になっています。
鴨長明の「方丈記」にも、「家の作りやうは夏をむねとすべし。冬はいかなる所
にも住まる。」と記載されていますね。
日本の家屋は、伝統的に、真夏の暑さをしのぎやすく建てることが優先されていて、
窓が多く、気密性が低いため、冬場の冷え込みには厳しい構造が多く、暖房をつ
けている所とつけていない所の温度差が、大幅に生じるのです。
さらに、日本人はどうも方角的に南を好む傾向があり、リビングや寝室などを南
側に配置し、風呂やトイレ、洗面所、台所などの水回りは北側に配置する設計が
一般的です。
北側は日当たりが悪いため、冬になると、南の部屋と北の浴室やトイレとの温度差は、
約6℃から10℃にもなってしまいます。
特にタイル貼りの浴室やトイレでは、タイルからの冷気がさらに寒さを増します。
ぜひ、冬場はマットを敷くことをお勧めします。^^v
入浴は、日本人の日課で、湯船に浸かってこそ、一日の疲れが取れるものですね。
しかし、この急速な温度差による「ヒートショック」は、浴室の環境にも問題が
あるのですよ。^^;
ヨーロッパ諸国では、浴室の暖房の設備率は約9割以上です。
お隣の韓国では、5割近くが浴室の暖房設備を設けていますが、日本では・・・
1割にも満たないのが、現状なのですぅ。^^;
脱衣室は狭いところですから、ちょっとしたストーブやヒーターでも置くことが、
身体に優しい配慮ですね。^^
入浴前に、しばらく浴槽のフタを開けておくのも効果的です。
また、入浴時にシャワーで洗い場を流すだけでも、湯気で浴室が温められますから、
急速な血圧の上昇を防ぐ効果がありますよ。^^
入浴すると、大人の場合、約500ccの汗をかくといわれています。
水分が体内から失われると、血液は粘度が増し、血流が悪くなります。
入浴の前後には、水分を摂ることが、血管障害の予防にもなります。^^
入浴後は、身体の水気をよく拭き取って、暖かい格好に着替えることが大事ですね。
半裸や薄着で動き回ると、血圧に負担がかかってしまいますからね。^^;
浴室の次に気をつけたいのは、トイレです。
いわく「トイレで卒中を起こすと、助からない」とか。。
特に普段から血圧の高い方は、起床後や入浴後、身体が温まった状態でトイレの
冷気を感じると、「ヒートショック」を起こしやすいのです。^^:
また、起床後、朝刊を取り入れに行く時も、注意が必要ですね。
一枚何かを羽織ってでも、暖かい格好で、トイレや郵便受けに出向いてください。
09年01月11日
2009年の傾向
2009年は、己丑・九紫土星中宮の年です。
黄帝内経を紐解くに、「天元紀大論」に、甲・己年は土運に属し、丑・未の年は
太陰が天を司るとあります。
「六微旨大論」には、「天気は上にあって下に降りて来る。地気は下にあって上に昇って行く。
両者が交じり合うところを「気交」と呼び、人間はこの「気交」の中で生活している」とあります。
「気交変大論」に進むと、太陰が天を司る時は、湿気を主とし、己(つちのと)の年は、土運不及とあります。
土運が不及の年は、風気が広がって、土の化生能力が発揮できなくなる。
すると、草木は生長して茂るのですが、育ちすぎて、花が咲いても実が実りにくい傾向が働きます。
実っても、殻ばかり生育してしまいがちとか。^^;
こういうときには、春の花粉の飛来は、一か月余り早くなり、
花粉の量も多くなる傾向が働きます。
花粉症の人は、一月くらいから、シジウム茶やグァバ茶、甜茶などを飲み、
花粉に耐性をつけておくべきですね。
天文では、これに対応して、木星の光が強まり、土星の光が弱まって、黄色の穀物は実を結びにくくなるそうです。
人は夕食後に下痢を起こす人が増え、コレラ、腹の腫瘍、身体のだるさ、筋骨の
動揺、筋肉のぴくつきやだるさなどの症状が出やすくなります。
気分的には、怒りっぽくなる傾向が働きますね。^^;
顔の表情筋がピクピク、こぶしプルプルさせて、怒っちゃダメですよ。(笑)
土気が不及だと、水を剋することができ難いので、寒水が旺盛になります。
冬になると、虫は早く冬眠に入り、人は寒気に当って、病気になりやすくなります。
腹中に寒気があると、便が柔らかくなりますが、冷えから来る症状は、お腹の内から温めてあげる必要がありますね。
痛みある方に、冷えは禁物です。
ふむ。薬味はショウガと唐辛子が効きそうな。^^v
土運が不及の場合、四維の月(3月、6月、9月、12月)が気候のポイント。
雲が軽々と浮かんで、気が潤うような、正常な気候が現れれば、春は風そよぎ、
日差しの麗しい良い気候になるのですが・・・
もし、この四維の月に、風が荒れ狂うような異常な気候が現れれば、秋は寒々と
した陰鬱な雨が続く天気になると記載されています。
これによって起こる災害は、南東、南西、北西、北東の四維方位に、疾病は脾臓に現れ、
気候病は内側では心腹に、外側では四肢に現れるといいます。
土気の不及、つまり本来の土の気が足りないと、これに乗じて、本来の土の気か
ら生じる金気(土生金の理)が、土気に報復します。
金気が報復にやって来ると、苛烈な秋気が出現し、大きな樹木の枝や葉が枯れ落ちることがあります。
人は突然胸や脇が痛み、下腹が下に引っ張られて、しきりにため息が出るようになるそうです。
農作物では、黄色で甘い食物は虫に食われてしまったり、邪気が脾土に宿るため、
黄色の穀物は収穫できにくくなるといいます。
これに対応して、天上の金星の光が強くなり、木星の光が弱くなるそうです。
不及は、これを助ければ、災害が軽くなると述べていますので、通年の課題は、
土気を補い、脾胃を潤してやることですね。^^v
「五常政大論」に読み進むと、土気が不十分な年は、土が水を制せず、却って水
気が土気を侮って剋する事象が現れるといいます。
五行のバランスは、土気の作用が抑制されて発揮できず、木の生気だけは旺盛で、
火の長気が正常となると、適時に雨が降りにくいとか。
また、金の収気が正常であるため、大風と寒気が起こり、草木は果肉が実りにくく、人は湿気の停滞が生じやすいといいます。
甘味と酸味を大事に、注意してバランスを取ることが良いですね。
メタボリックな人はご用心を。^^;
風水上は、青と黄色に今年の気は現れるといいます。
今年の手帳、私は黄色にしました。
ネイビーブルーのスーツと合うけど、持ってないのだ。(自爆)
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黄帝内経を紐解くに、「天元紀大論」に、甲・己年は土運に属し、丑・未の年は
太陰が天を司るとあります。
「六微旨大論」には、「天気は上にあって下に降りて来る。地気は下にあって上に昇って行く。
両者が交じり合うところを「気交」と呼び、人間はこの「気交」の中で生活している」とあります。
「気交変大論」に進むと、太陰が天を司る時は、湿気を主とし、己(つちのと)の年は、土運不及とあります。
土運が不及の年は、風気が広がって、土の化生能力が発揮できなくなる。
すると、草木は生長して茂るのですが、育ちすぎて、花が咲いても実が実りにくい傾向が働きます。
実っても、殻ばかり生育してしまいがちとか。^^;
こういうときには、春の花粉の飛来は、一か月余り早くなり、
花粉の量も多くなる傾向が働きます。
花粉症の人は、一月くらいから、シジウム茶やグァバ茶、甜茶などを飲み、
花粉に耐性をつけておくべきですね。
天文では、これに対応して、木星の光が強まり、土星の光が弱まって、黄色の穀物は実を結びにくくなるそうです。
人は夕食後に下痢を起こす人が増え、コレラ、腹の腫瘍、身体のだるさ、筋骨の
動揺、筋肉のぴくつきやだるさなどの症状が出やすくなります。
気分的には、怒りっぽくなる傾向が働きますね。^^;
顔の表情筋がピクピク、こぶしプルプルさせて、怒っちゃダメですよ。(笑)
土気が不及だと、水を剋することができ難いので、寒水が旺盛になります。
冬になると、虫は早く冬眠に入り、人は寒気に当って、病気になりやすくなります。
腹中に寒気があると、便が柔らかくなりますが、冷えから来る症状は、お腹の内から温めてあげる必要がありますね。
痛みある方に、冷えは禁物です。
ふむ。薬味はショウガと唐辛子が効きそうな。^^v
土運が不及の場合、四維の月(3月、6月、9月、12月)が気候のポイント。
雲が軽々と浮かんで、気が潤うような、正常な気候が現れれば、春は風そよぎ、
日差しの麗しい良い気候になるのですが・・・
もし、この四維の月に、風が荒れ狂うような異常な気候が現れれば、秋は寒々と
した陰鬱な雨が続く天気になると記載されています。
これによって起こる災害は、南東、南西、北西、北東の四維方位に、疾病は脾臓に現れ、
気候病は内側では心腹に、外側では四肢に現れるといいます。
土気の不及、つまり本来の土の気が足りないと、これに乗じて、本来の土の気か
ら生じる金気(土生金の理)が、土気に報復します。
金気が報復にやって来ると、苛烈な秋気が出現し、大きな樹木の枝や葉が枯れ落ちることがあります。
人は突然胸や脇が痛み、下腹が下に引っ張られて、しきりにため息が出るようになるそうです。
農作物では、黄色で甘い食物は虫に食われてしまったり、邪気が脾土に宿るため、
黄色の穀物は収穫できにくくなるといいます。
これに対応して、天上の金星の光が強くなり、木星の光が弱くなるそうです。
不及は、これを助ければ、災害が軽くなると述べていますので、通年の課題は、
土気を補い、脾胃を潤してやることですね。^^v
「五常政大論」に読み進むと、土気が不十分な年は、土が水を制せず、却って水
気が土気を侮って剋する事象が現れるといいます。
五行のバランスは、土気の作用が抑制されて発揮できず、木の生気だけは旺盛で、
火の長気が正常となると、適時に雨が降りにくいとか。
また、金の収気が正常であるため、大風と寒気が起こり、草木は果肉が実りにくく、人は湿気の停滞が生じやすいといいます。
甘味と酸味を大事に、注意してバランスを取ることが良いですね。
メタボリックな人はご用心を。^^;
風水上は、青と黄色に今年の気は現れるといいます。
今年の手帳、私は黄色にしました。
ネイビーブルーのスーツと合うけど、持ってないのだ。(自爆)


