07年09月08日
債務整理の道標〜その2
資料を持参して事務所に来所頂いてから、本格的な相談に入ります。要する時間は、大体1〜2時間位はかかるとみておくといいでしょう。いつから借入が始まったのか、何に使って増えていったのか、その背景も出来るだけお話ししてもらうことになります。また家族(配偶者等)の借金はあるかどうかも今後の債務整理をしていく中で重要になってきます。債務整理は家族の理解のもと、家計全体で考えないと、その途中で破綻してしまうおそれがあるのです。特に破産・再生となる債務者は家族の収入・通帳なども必要になるなど協力が不可欠であり、夫(妻)に内緒と言うことは基本的に出来ません。 また、任意整理手続きにおいては、全ての債権者を整理する必要はなく、例えば、どうしても自動車は手放したくないので、その自動車ローン債権者は除外してほしい時は、整理対象から外すことも出来ます。
聞き取りがひとおおり終わると、債務整理の契約書を交わします。その時、着手金は、1社当たり5,000円程度お預かりしています。残りの報酬はその方の収入、資産状況を見てきめていきますが、分割払いでお支払いすることも出来ますので、ご安心下さい。2〜3ヶ月間は債権調査をする期間として、業者への返済はストップできますので、その間に、債務整理報酬を出来るだけお支払いして頂くことになります。
債務整理契約書を交わした後、業者への受任通知を発送することになります。そこからは、業者からの取立は止まりますが、それでも電話などをしてくる業者があれば、違法行為ですので即、警告を発します。場合によっては監督官庁への通報、告訴も検討します。ヤミ金以外はそのような違法行為はまずしてこないのが現実ですが。
つづき後日・・・
相談予約電話は0120-786-903
佐久間事務所公式HP
http://www.sakuma-office.jp/
聞き取りがひとおおり終わると、債務整理の契約書を交わします。その時、着手金は、1社当たり5,000円程度お預かりしています。残りの報酬はその方の収入、資産状況を見てきめていきますが、分割払いでお支払いすることも出来ますので、ご安心下さい。2〜3ヶ月間は債権調査をする期間として、業者への返済はストップできますので、その間に、債務整理報酬を出来るだけお支払いして頂くことになります。
債務整理契約書を交わした後、業者への受任通知を発送することになります。そこからは、業者からの取立は止まりますが、それでも電話などをしてくる業者があれば、違法行為ですので即、警告を発します。場合によっては監督官庁への通報、告訴も検討します。ヤミ金以外はそのような違法行為はまずしてこないのが現実ですが。
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07年09月08日12:51:23 |
Category: General
Posted by: sakumaoffice


