神戸の税理士でITコーディネータの佐伯です。

セブンイレブンの全国店舗数は11733件
2位のローソンは、8553件
3位のファミリーマートは、6954件
4位のサークルKサンクスは6277件です。

全体数は48000件超ですので、
上位4位までで約7割を占めていることになります。

これらのことから、あなたがもし定年や脱サラで
コンビニをとお考えでしたら、これら上位4社との
契約を結ぶことがまず第一だと思えます。

ただし、立地条件によりインセンティブの高い他社を
考慮すべきだろうと思います。

ところで、コンビニを経営するからといって大きな収入
になるとは限りません。

本部は儲けていますが、オーナーは、大きく儲かること
はないのです。

収入は多くないのには、当然理由があります。

本部はIT投資や設備投資などを行い、他社との差別化を図り、売上拡大に賢明な努力をします。

その中でもひときわ光るのが、ポスレジです。

在庫の管理も購入者属性も何もかも知りたい情報は、この中に集約することに専念しているのです。

したがって、財務諸表もすばらしいものが出来上がりま
す。

至れりつくせりの経営だから収入は大きくはなくても安
定しているのですからこれだけ店舗数も増えてきたのでしょう。


では、収入は安定していれば、経費を節約することで他
のオーナーさんよりもキャッシュフローがよくなります。


そのオーナーさんが、何もわからないで会計事務所と顧問契約をしているのが実態です。

その風穴を開けようと立ち上がったのが私ども佐伯祐司税理士事務所です。

年間10万円で申告まで受けおいましょうといいもので
す。

そして、このたび、コンビニ経営のお役に立つためにサ
イトを立ち上げました。

例えば、全国のブログでコンビニについてクレームや評
判などを知るために毎日集めたサイトです。

毎日コンビニに関する新しい情報を配信しているブログ
を検索してきますので、コンビニ経営には役立つサイト
だと思います。

ぜひ、コンビニを経営している方のみならず、団塊の世
代の方々でリタイヤしたらコンビニ経営をとお考えの方
にも参考にしていただきたく思っています。

どんどんページも増やしていきますので、強力な助っ人
になると思います。

ぜひとも以下のサイトをお気に入りにご登録のほどよろ
しくお願いいたします。

[セブンイレブンの経営]