先日のテレビで、確か「受験の神様」という番組名だったと思うが、心に響くフレーズがあった。「人は裏切るかもしれないが、勉強はあなたたちを裏切りません」・・・・こんなんだったか・・・。 

「受験はゴールではありません」・・・・確かこんな感じだったと思うが・・・。

自分が鑑定士の3次試験に受かり、鑑定士として登録した時を思い出した。思い返せば、2次試験及び3次試験とも、一発では合格しなかった。(いろいろあったが、いいわけがましいのでコメントはやめる)。 

不動産鑑定士も試験に受かることがゴールではない。鑑定士になったところが独り立ちするスタートライン、出発点なのであろうか。どういう鑑定士を目指すか。これからの時代、「鑑定評価できます」では生き残れない可能性があるのではなかろうか。

「○○は他の鑑定士に負けない」とか「○○専門鑑定士」とか、何かに特化したスペシャリストとしての道を進まざるを得ない時代に突入した気がするのは私だけであろうか。