こんばんは、新潟の社会保険労務士「にいじま」です。

新潟労働局が12月の有効求人倍率を発表しました。

新潟1.01(0.98)
新発田0.83(0.68)
新津0.74(0.75)
1.18(0.84)
佐渡0.75(0.66)
村上1.18(0.93)
長岡1.61(1.64)
三条1.20(1.16)
十日町1.03(0.99)
小千谷1.00(0.81)
南魚沼1.14(0.91)
上越1.17(0.97)
柏崎1.16(1.09)
糸魚川1.31(1.06)
妙高0.90(1.16)
()内は前年実績です

全県の有効求人倍率は1.14倍で先月と同じとなっています。

一方2006年通期でみますと新潟県の有効求人倍率は1.11倍です。
有効求人倍率が1倍を超えたのは1997年以来で9年ぶりということです。

ニュースでは採用による不足従業員の補充が予定通り進んでいないという報道もありました。

いよいよ、団塊の世代の引退や少子化による人手不足や求人難が本格的になってきたようですね。


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