なかなかPR下手ではありますが、日本に宮城に何百万人もの保険のムダ。

本当はもっと良い保険があるのに知らずにいる方が多いことか。

プロフィールにも書いてありますが、週刊ダイヤモンドの保険特集に8年以上協力しております。

こちらからではなく、編集部の方から声をかけていただきました。
投票形式なので私がオススメする保険がランキングしていないことも多数あります。
それでも8年にもわたって声をかけていただいていることはありがたいことです。

8年もあるとFPも入れ替わるし、一時期30名近くいたときもありましたが、今年は14名です。

ランキングに入っている保険商品もいいものが多いのは確かですが、保険は年齢や家族構成によってベストのものが違います。

私が20代30代の子育て世代にオススメの保険などランキングには入っておりません。

ぜひご相談ください。
17年05月25日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
生命保険見直しにも色々なタイミングがありますが、先送りにメリットはありません。

先日のご相談者は定期保険にご加入されていました。

すでにお子さんも独立して大型の死亡保障は必要なく、健康状態も良好。

定期保険の満期まであと10年ありました。月々の保険料は約14000円。
それだけでも10年で168万円の保険料を掛捨てすることになります。

さらに、定期保険は加入途中に解約返戻金が貯まっているものも多くあります。
現時点で80万円以上の解約返戻金が貯まっていますが、満期まで継続すると0円です。
さきほどの保険料と合計すると250万円にもなります。

10年以内で亡くなれば1000万円の保険金が家族に残りますが、亡くならなければ250万円の損。
健康状態は良好です。

万が一の際にお金はより多くある方が助かるのは確かですが、子どもも独立している状態でそこまで必要か。

必要性が無い場合の生命保険は命のギャンブル(○年以内に死ぬ方に○○○万円ベット!当たれば4倍!)になりかねません。

多かれ少なかれ生命保険には賭ける部分があります(保険は相互扶助なので)。

必要性と万が一が起こりえるか(生涯で200日以上の入院をするか)はしっかり考えないといけません。

賭けにお金を払うよりも貯金していた方がよいケースはたくさんあります。
16年12月01日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
AIG 傘下の保険会社を売却 国内の生保事業から撤退

11月15日 11時12分NHKニュース

AIG 傘下の保険会社を売却 国内の生保事業から撤退

国内市場の縮小などで保険業界の経営環境が厳しさを増す中、アメリカの大手保険グループ、AIGは、傘下のAIG富士生命を香港の投資会社に売却し、国内の生命保険事業から撤退すると発表しました。

発表によりますと、AIGは、傘下のAIG富士生命のすべての株式を、香港の投資家、リチャード・リー氏が率いる投資会社、パシフィック・センチュリー・グループに売却することで合意しました。
AIG富士生命が保有する医療保険や、がん保険など100万件余りの契約は売却先に、そのまま引き継がれるとしています。

保険業界では、人口の減少で国内市場の縮小が見込まれるほか、日銀のマイナス金利政策で金利全般が大幅に低下し、契約者から預かった資金の運用が難しくなるなど、経営環境は厳しさを増しています。
こうした中、事業の見直しを進めているAIGは、日本市場では生命保険事業から撤退し、損害保険に集中するとしています。

一方、パシフィック・センチュリー・グループは2013年に、オランダの大手金融グループからアジアでの生命保険事業を買収していて、今回の買収で世界2位の生命保険市場である日本に参入します。アジアの企業が、日本の保険会社を買収するのは、今回が初めてです。

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保険業界をとりまく環境は今後も変わってきます。
AIGは以前アリコさんの株を持っていたときにリーマンショックのあたりで破綻し、
経営建て直して改めて日本国内に参入してきました。

日本の保険会社は生命保険保護機構がありますし、そもそも破綻とかではありませんので過剰反応する必要はありません。

ただ、とてもいいガン保険を販売していたのに、AIGが入ってきてどんどん内容が悪くなった経緯があります。

それが元のよりよい保険商品を開発・販売する会社になるのか、むしろ今も残る良い保険商品をなくす方向にいくのかは気になります。

もし、業界全体としても良い保険商品が無くなるほうに動くのであれば、生命保険見直しは急がないといけないかもしれません。

100万円以上の保険見直し効果はざらです。
16年11月15日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
1000万円の変額保険や外貨建て保険を販売すると70万円もの保険販売手数料が入ってきます。

これに目をつけたのが、セミナー型のライフプラン講座やマネー講座。

ライフプラン講座をしながら、将来・老後の不安をあおって、リスクをとって投資性商品を購入しましょうという流れのところが多くあります(もちろんすべてのセミナーを知っているわけではありません。中には真面目なところもあると信じたいです)。

会場費に広告費をかけ、スイーツまでつけてお客様を呼び込みます。
1回あたりの広告費が50万円かかるとします。

不安になったところに1000万円の販売手数料高額型の保険商品の営業。
成約になれば70万円ですから充分ペイできます。

一人1000万円といかなくても一人200万円でも5名から成約すればいいわけです。

ライフプラン講座が乱立しているのもわかる気がします。

しかし、そのお金はいったい誰が出しているのか。
1000万円のお金から7%の70万円をまず払っているのはセミナーに参加した誰か。
それがあなたやその家族かもしれません。


16年09月02日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
保険業法改正になりましたが、あいも変わらず多額の広告宣伝費をかけて、セミナーやら無料相談会やら、商品券プレゼントやらが行われています。

消費者庁、金融庁など役所にできることは限られています。

消費者側がどういう選択をするかにかかっています。

このHPに辿りついて有料ご相談をしていただく皆様。特に結婚したばかり、お子さんを出産したばかりの20代、30代の方。

保険設計を提案しますと、皆様驚かれます!

「こんな保険提案なんて少しもされませんでした!」

「インターネットでも出てこないですよね!」

「無料相談の保険提案と比べるとトータルで・・・・こんなに保険料に差がでるの!」

私の提案する保険商品は代理店手数料がものすごく少なく、何十万円、百万円もの広告費をかけることはできません。

またあまりに契約数が増えてしまうと、保険会社から販売中止とされる可能性があるため(過去、実際に販売中止にされたものもあります)あまり広められません。

20代、30代で保険加入や見直しを考えている方は、無料相談に行って構いませんが、契約する前にセカンドオピニオンとして当方にご相談を強くお勧めします。

保険料が無駄にならず、大きな保障が得られるチャンスはそんなに多くありません。
若くて健康なうちに。
16年08月03日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
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