当所では生命保険代理店もしております。

代理店手数料の多寡にかかわらず良い保険商品・プランをご提案して契約いただきます。

よくある保険ショップとかに無料相談に行っていただくのも全然かまいません。
まったく比較にならない提案をしております。

普段代理店手数料がいくらになるか見ないのですが、先日の20代ご夫婦にご契約いただいた大黒柱が亡くなった際に4000万円くらいの保険金が出るご契約。

代理店手数料をたまたま見たら、月額190円。
1年分でも2280円程度です。今後何年間かは入ってくるのですが総額でも1~2万円程度。

1190円では書類の郵送代にもなりませんね。

でもご相談者から相談料5000円でもいただいて、しっかりとしたご提案をした結果です。

普通の保険ショップや保険代理店専業では月190円の代理店手数料の契約でお給料や家賃や広告宣伝費を払えるでしょうか?
毎月100万円必要とすれば5000件以上の新契約!
それはありえるでしょうか。

代理店手数料はどこからでているか。

それは保険契約をした方が払っている保険料です。
昔から代理店手数料を開示すべきといわれていますが、開示になりませんがよく提案された保険設計を見ればわかります。

契約者が得する保険なのか、保険会社・保険代理店が得する保険なのか。

相談する相手を選ぶ基準になります。
18年08月24日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
低金利が長く続いています。

保険の予定利率が低下し、積立タイプの養老保険・終身保険・こども保健もほとんどの商品が元本割れ。

といっても掛捨ての死亡保障や医療保険に月額1万円・2万円払い続けるのももったいない。

月額2万円を30年続けると720万円もの掛捨てです。

あなたがまだ30代以下であればこの掛捨て保険料を大きく減らす可能性を持っています。
Posted by: fplifewv
無料セミナーの広告費と販売手数料

1000万円の変額保険や外貨建て保険を販売すると数十万円もの保険販売手数料が入ってきます。仮に70万円とします。

これに目をつけたのが、セミナー型のライフプラン講座やマネー講座。

ライフプラン講座をしながら、将来・老後の不安をあおって、リスクをとって投資性商品を購入しましょうという流れのところが多くあります(もちろんすべてのセミナーを知っているわけではありません。中には真面目なところもあると信じたいです)。

ホテルやタワービルのセミナールームなど
会場費に広告費をかけ、スイーツまでつけてお客様を呼び込みます。
1回あたりの広告費が50万円かかるとします。

不安になったところに1000万円の販売手数料高額型の保険商品の営業。
1件でも成約になれば数十万円ですから充分ペイできます。

一人1000万円といかなくても一人200万円でも5名から成約すればいいわけです。

ライフプラン講座が乱立しているのもわかる気がします。

しかし、そのお金はいったい誰が出しているのか。
1000万円のお金から7%の70万円をまず払っているのは
過去セミナーに参加した誰か。
いつかそれがあなたやその家族かもしれません。

広告費をかけずに保険代理店手数料がほとんどない保険商品、加入者に有利なFPを見つけられるかは、正しいお金の知識です。
Posted by: fplifewv
日本の人口減少時代が本格化しています。

東京など大都市もそうですが、それ以外の地域もです。

人は減っているのに建物は増えています。空き家問題がクローズアップされているのに、新築分譲マンションはどんどん建ちます。

この構造からいえば、このまま行けば日本での住居は余ります。

一部交通利便がいいようなところは人口減少はゆるやかであり、ある程度維持はできますが、高齢化が進む住宅街は非常に厳しいです。

マイホームは夢という場合も多いですが身の丈以上の金額の新築の家を購入するのがいいのか、賃貸のままがいいのか、中古など購入価格を抑えた物件がいいのか。

それはそれぞれのライフシミュレーションにより診断されます。
生命保険業界は混沌としています。

平成28年5月より保険代理店の規制というかルールが厳しくなりました。

もともと全国展開していた大手の保険代理店が

「中立な立場でベストな保険を販売します!」

と宣伝しておきながら、実態は代理店手数料が高い商品を販売していたことによるもの。

もともと真面目に保険提案・販売をしていた代理店からしたら面倒な手間が増えただけ。

前から色々規制はありましたが、なおいっそう私も本当にご相談者本意の保険設計をしたらどうなるか!

トータルで●●●万円の差とか申し上げられなくなってきております。

ご相談者に直接お会いしてお話するしかない状況に苦しんでおります。

30代以下の男性世帯主、たばこを吸わない方で、お子さんもいらっしゃる方
死亡保障保険(収入保障保険)に毎月数千円を60歳や65歳まで払い続ける掛捨てタイプにご加入の方はぜひともご相談ください。
ビックリするようなことが起こります。

保険の●●に相談に行かれていれば設計書もぜひお持ちください。

ご相談ご予約お待ちしております。
17年08月04日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
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