日本の人口減少時代が本格化しています。

東京など大都市もそうですが、それ以外の地域もです。

人は減っているのに建物は増えています。空き家問題がクローズアップされているのに、新築分譲マンションはどんどん建ちます。

この構造からいえば、このまま行けば日本での住居は余ります。

一部交通利便がいいようなところは人口減少はゆるやかであり、ある程度維持はできますが、高齢化が進む住宅街は非常に厳しいです。

マイホームは夢という場合も多いですが身の丈以上の金額の新築の家を購入するのがいいのか、賃貸のままがいいのか、中古など購入価格を抑えた物件がいいのか。

それはそれぞれのライフシミュレーションにより診断されます。
生命保険業界は混沌としています。

平成28年5月より保険代理店の規制というかルールが厳しくなりました。

もともと全国展開していた大手の保険代理店が

「中立な立場でベストな保険を販売します!」

と宣伝しておきながら、実態は代理店手数料が高い商品を販売していたことによるもの。

もともと真面目に保険提案・販売をしていた代理店からしたら面倒な手間が増えただけ。

前から色々規制はありましたが、なおいっそう私も本当にご相談者本意の保険設計をしたらどうなるか!

トータルで●●●万円の差とか申し上げられなくなってきております。

ご相談者に直接お会いしてお話するしかない状況に苦しんでおります。

30代以下の男性世帯主、たばこを吸わない方で、お子さんもいらっしゃる方
死亡保障保険(収入保障保険)に毎月数千円を60歳や65歳まで払い続ける掛捨てタイプにご加入の方はぜひともご相談ください。
ビックリするようなことが起こります。

保険の●●に相談に行かれていれば設計書もぜひお持ちください。

ご相談ご予約お待ちしております。
17年08月04日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
なかなかPR下手ではありますが、日本に宮城に何百万人もの保険のムダ。

本当はもっと良い保険があるのに知らずにいる方が多いことか。

プロフィールにも書いてありますが、週刊ダイヤモンドの保険特集に8年以上協力しております。

こちらからではなく、編集部の方から声をかけていただきました。
投票形式なので私がオススメする保険がランキングしていないことも多数あります。
それでも8年にもわたって声をかけていただいていることはありがたいことです。

8年もあるとFPも入れ替わるし、一時期30名近くいたときもありましたが、今年は14名です。

ランキングに入っている保険商品もいいものが多いのは確かですが、保険は年齢や家族構成によってベストのものが違います。

私が20代30代の子育て世代にオススメの保険などランキングには入っておりません。

ぜひご相談ください。
17年05月25日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
生命保険見直しにも色々なタイミングがありますが、先送りにメリットはありません。

先日のご相談者は定期保険にご加入されていました。

すでにお子さんも独立して大型の死亡保障は必要なく、健康状態も良好。

定期保険の満期まであと10年ありました。月々の保険料は約14000円。
それだけでも10年で168万円の保険料を掛捨てすることになります。

さらに、定期保険は加入途中に解約返戻金が貯まっているものも多くあります。
現時点で80万円以上の解約返戻金が貯まっていますが、満期まで継続すると0円です。
さきほどの保険料と合計すると250万円にもなります。

10年以内で亡くなれば1000万円の保険金が家族に残りますが、亡くならなければ250万円の損。
健康状態は良好です。

万が一の際にお金はより多くある方が助かるのは確かですが、子どもも独立している状態でそこまで必要か。

必要性が無い場合の生命保険は命のギャンブル(○年以内に死ぬ方に○○○万円ベット!当たれば4倍!)になりかねません。

多かれ少なかれ生命保険には賭ける部分があります(保険は相互扶助なので)。

必要性と万が一が起こりえるか(生涯で200日以上の入院をするか)はしっかり考えないといけません。

賭けにお金を払うよりも貯金していた方がよいケースはたくさんあります。
16年12月01日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
AIG 傘下の保険会社を売却 国内の生保事業から撤退

11月15日 11時12分NHKニュース

AIG 傘下の保険会社を売却 国内の生保事業から撤退

国内市場の縮小などで保険業界の経営環境が厳しさを増す中、アメリカの大手保険グループ、AIGは、傘下のAIG富士生命を香港の投資会社に売却し、国内の生命保険事業から撤退すると発表しました。

発表によりますと、AIGは、傘下のAIG富士生命のすべての株式を、香港の投資家、リチャード・リー氏が率いる投資会社、パシフィック・センチュリー・グループに売却することで合意しました。
AIG富士生命が保有する医療保険や、がん保険など100万件余りの契約は売却先に、そのまま引き継がれるとしています。

保険業界では、人口の減少で国内市場の縮小が見込まれるほか、日銀のマイナス金利政策で金利全般が大幅に低下し、契約者から預かった資金の運用が難しくなるなど、経営環境は厳しさを増しています。
こうした中、事業の見直しを進めているAIGは、日本市場では生命保険事業から撤退し、損害保険に集中するとしています。

一方、パシフィック・センチュリー・グループは2013年に、オランダの大手金融グループからアジアでの生命保険事業を買収していて、今回の買収で世界2位の生命保険市場である日本に参入します。アジアの企業が、日本の保険会社を買収するのは、今回が初めてです。

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保険業界をとりまく環境は今後も変わってきます。
AIGは以前アリコさんの株を持っていたときにリーマンショックのあたりで破綻し、
経営建て直して改めて日本国内に参入してきました。

日本の保険会社は生命保険保護機構がありますし、そもそも破綻とかではありませんので過剰反応する必要はありません。

ただ、とてもいいガン保険を販売していたのに、AIGが入ってきてどんどん内容が悪くなった経緯があります。

それが元のよりよい保険商品を開発・販売する会社になるのか、むしろ今も残る良い保険商品をなくす方向にいくのかは気になります。

もし、業界全体としても良い保険商品が無くなるほうに動くのであれば、生命保険見直しは急がないといけないかもしれません。

100万円以上の保険見直し効果はざらです。
16年11月15日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
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