今回の6月決算法人の税務調査では、
保守契約書に200円の印紙の貼付もれはありましたが、
現金管理や棚卸の単価について指導があっただけで、
申告是認となりました。

前回の(棚卸資産の過大計上)5月決算法人の税務調査に続いて、二回連続で
修正申告書を提出することなく、申告是認でした。

こういう税務調査ばかりであれば、(法人税の大家)山本守之先生のように、
調査の立会が楽しみになるかもしれませんね。

給与支払報告書や法定調書業務も、資料が未提出の1件を残して、
完了しました。

12月決算法人の申告を急いで、個人の確定申告の準備に切り替えようと思っています。