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自分のEQを向上させる方策を試行錯誤しながら書いている訳ですが。

研修やセミナーで学ぶものがあっても実際に実践しないと意味がありません。

「ああ〜、すごい」とか「すごくためになった」とか。

それで終ることなく

「自分としてどのように実践するのか」を考え実行することが本当の学びです。



どういうことかと言うと、

学びを自分の「組織(チーム)の課題解決に役立てる」ということです。

自分が学びを実践する結果、チームの活動が活性化し組織で成果が出せるようになる。

これがチームの中で我々が学ぶことの意義です。

知識や技術を向上させても、人の役に立てないのでは意味がありません。

それも、まずは身近な人達の役に立てるようになれて、

そうして始めて社会から必要とされる人間になれる、と考えるべきです。

知識や技術を得るのみならず、たくさんの努力が必要です。

「どうやったら人を動かせるのか」を常に考えなくてはならないのです。」

そのためには自分の価値観や行動を変えなくてはなりません。



自己満足であってはなりません。

社会貢献につながらない学びは百害あって一理もありません。

天狗になって人を見下す人間になるのがオチです。

会社の中で会社人として生きるか、独立して起業するかは関係ありません。

人の役に立てない人間がやることに、社会は対価など払わないことを、

しっかりと肝に銘じておきましょう。

人は人からしか学べないし、「真の学び」には時間がかかることも。



社会的に価値のある人間になって価値のある仕事をするために、

自分がなすべきことは何なのかをしっかりと考えましょう。

しっかりと自分の道を見極めましょう。

クリエイトバリュー
07年10月22日 | Category: General
Posted by: createval
最近、何冊かビジネスの本を読みました。

いずれも働く人の「心(こころ)」をテーマにしたビジネス書です。

最近、「人間力をテーマ」にしたビジネス書籍が増えたなあ、と思います。



一昔前は経営戦略や問題解決力といった実践的・直接的なテーマを扱ったもの、

例えば競争戦略やバランススコアカード、財務・ファイナンス、改善活動など、

仕事のやり方をそのものをテーマにしたものが主流でした。

そう「仕事のノウハウ」でした。



今日「人間力をテーマ」にした書籍が売れているのは理由があると思います。

僕が勝手に考える、その大きな理由の1つは・・・

心の迷いを解決して、人間が本来持っている力をフルに発揮させたい、

多くの会社や組織がこのような問題に直面していることの表れだと思います。



コーチングという考え方が一般的に受け入れられるようになったこともあります。

「解決策は自分(達)の中にある」という考えに共感する人が増えました。

他人に教えられ借り物でやる仕事のやり方では自分固有の問題は解決できない。

自ら選択し、実施し、振り返り、改善する、PDCAこそが本質的な仕事、つまり、

「地に足を着け自らと向き合う中に解決策を見出す」という考え方です。



どの本にも言葉こそ違うけれど同じ意味のことが必ず書いてあります。

その1つは「徹底的に自分と向き合え」ということ。

自分の身の回りに起こる出来事は全て自分が行なった結果のフィードバックなのだ。

決して「人が悪い、周囲が悪い」と他のせいにするなということです。

そしてもう1つ、「人のために自分に何ができるかを考えろ」ということです。



「人を喜ばせることを徹底的に考え、人が喜ぶことを自分の喜びとすること」

ここまで覚悟ができたら何も怖いものなどありません。

人の評価は自分の行動を正すことで必ず変えることができる、

相手との距離は自分から与えることで必ず縮めることができる、

これで変らない人間関係など、あるはずがありません。

もし、どうしても、どんなに努力しても変らない人が万が一、いるとすれば、

その人は自分にとって何の価値ももらたらさない人です。

さっさとケリをつけてさよならするべき。未練など無用です。

大切なのは、本当にそう判断できるまで自分が努力をしたのか、ということです。



僕自身、最近になってようやくこのような考え方ができるようになりました。

困難を感じることはたくさんありますが、不思議と孤独ではなくなりました(笑)。

ご参考までに。

クリエイトバリュー
07年10月19日 | Category: General
Posted by: createval
自分の行動や考え方を変えようっていうのはチャレンジなのですが。

その時大切なことは「一番身近な所から始めてだんだん広げて行く」ことです。

「よし、わかったぞ。今から始めよう!」ってんで一気に最終目標を目指すのは・・・

気持は良く判るんですが、ハマり易いポケットです。



例えば人間関係なら・・・そう、信頼を作って行く場合ですが・・・

最も身近な所=例えば自分の家族から始めましょう。

その次に身近な所=職場の周りの同僚や上司や後輩にチャレンジして、

それができたらいよいよ「お客様」や「取引先」に拡大する。

そうやって工夫や研究を徐々に広げて行くべきです。



身近な所を軽んじてるのに、一気に最終目標に到達できる訳などないからです。

身の回りから、一歩一歩積み重ねて行くことが自分を成長させる方法なんだ、

目標に近づいて行く早道なんだということに気付かなくてはいけない。



身近な現実から逃避したり、見てないフリをしている間は、

絶対に何をしても「受け入れて」もらえない。

なぜならうわべだけのええカッコしいでは覚悟が足りないから。

覚悟がないものは人の心に響かないからです。




僕自身、このことに気付いて実践する勇気を持つまでに、

すごく長い年月がかかってしまいました。まだまだ足りていないです。

前向きに突き進んで「勢い」を作る

そして「運」を呼び込む

これが「成長する」ために何より必要だと思います。


僕もまだまだ修行中の発展途上人です。

クリエイトバリュー
07年10月13日 | Category: General
Posted by: createval