名前:元橋茂夫
url:http://www.mao-kaikei.com
E-mail:junsan23@tkcnf.or.jp
士業種:税理士・公認会計士
所属団体:
住所:千葉県船橋市本町2-10-14 船橋サウスビル7階
Tel:047-495-8300
Fax:047-495-8400
■事務所紹介
  設    立:  1986年(S61) 元橋公認会計士事務所 開業
           現在は法人化し、税理士法人元橋会計事務所とし現在に至る
  所 員 数:   46名 (平成29年4月現在)

■所長プロフィール
  1981年(S56年)8月  公認会計士登録
  1985年(S60年)8月  税理士登録 
  趣    味:  食べること、飲むこと、仕事すること

※当事務所では税理士業務の他、財務に関する様々なコンサルティング業務を
 行っております。詳しい業務内容については弊社ホームページ(上に記載)をご覧ください。 
17年06月01日 | Category: profile
Posted by: mao
世界からやってきた外国人たちが、そろってびっくりするのは、自動販売機が多いことである。一歩外へ出ればもう自動販売だらけだ。
なぜ、このように自販機が多いのか。理由は以下のとおり。
1、治安が良いこと。(外国では、一夜にして叩き壊される)
2、人口密度が濃いこと。(日本でも、少ない人口の田舎にはない)
そのほかいろいろ理由はあるが、こんなところか。
外国人たちの中には、「こうやって指紋を採取しているんだ」という見方をする者までいるという。
外国人が感心するのは、扱う商品の多さである。
もっともポピュラーな飲料系にしても、缶、ビン、ペットボトル、紙パック容器などがある。その都度、入れる紙コップ飲料もある。
食品にしても、ソバ、うどん、ラーメンなどは定番だ。
冷凍食品にしても、ホットドッグ、おにぎり、寿司、たこ焼き、唐揚げ、フライドポテト、ピザと幅広い。
鶏卵の自販機もある。米やパンは勿論、納豆、アイスクリームだってある。ハンバーガーや味噌汁だってある。
言い換えれば多少の金さえあれば、人と一切会わなくても食べて、飲んで暮らせるのだ。
もう十年前になるが、高速道路の休憩所で、あるホットドッグの販売機がしょっちゅう壊れたそうだ。メーカーは一体なぜ壊れるのか知りたいと思い現場を観察した。すると、時間がかかるものだから、買う人はまだか?と思いながら、機械を叩くのである。
この経験から、今では出来上がりを予告するようになった。お陰で叩き壊される懸念はなくなり、ますます自販機の成長に繋がった。
全て商いのコツは、アイデアである。
感心する。
17年06月01日 | Category: profile
Posted by: mao
●鬼の十則が戸惑っている
1.仕事は自ら創るもので、与えられるものではない。
2.仕事とは、先手先手と働きかけていくことで、受け身でやるものではない。
3.大きな仕事と取り組め、小さな仕事は己を小さくする。
4.難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。
5.取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは。
6.周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる。
7.計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。
8.自信を持て、自信がない君の仕事には、迫力もねばりも、そして厚みすらない。
9.頭は常に全回転、八方に気を配って一分の隙もあってはならぬ。ゴマすり(サービス)とはそのようなものだ。
10.摩擦を恐れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。でないと君は卑屈未練になる。
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というのが「電通」4代目の社長の吉田秀夫の遺作である。1947年に社長になっている。もうとっくに黄泉の世界の人である。遺作中の遺作である。
たとえば文中の9項にある、「ゴマすりとは、そのようなものだ」とあるが、「この真意は何か?」と聞かれたら、現代の電通にも解説できる人は滅多にいない。
ごますり(ゴマすり)を辞書で調べると、「へつらうこと」となっている。しかし、当時は、こんな真意として講釈していた。
「商売上手の行商の魚屋。ある冬の日に客先に伺ったら、すり鉢でゴマを潰すのに、かじかんだ手先でゴマスリに困っている。ちょっと拝借と言い、すり鉢を借りるとゴロゴロと杵を回すや、たちまちにして出来上がり。お客は大喜び・・」
ということで、「真のサービス精神とは、ゴマすり精神にあり・・」と、おそらくそういう意味であろう。
そういう下地があってこそ、9項は成り立つものだ。直訳では、何を言っているのか、意味不明である。かえって誤解しか生まれないのではないか。

というわけで、現在もこの「電通鬼十則」が、そのまま社訓よろしく全社員に示されているとしたら、それは問題だ。
新しい経営手法を要する現場に、古い精神を注入し、新経営時代に旧経営思想を注入しようとするに等しい。
いつの時代でもこうした矛盾を解決するためには、この「電通鬼十則」を、別の新しい表現に変える努力をし続ける必要があると考える。
17年05月01日 | Category: profile
Posted by: mao
ニッサン(日産自動車)の社長に就任したカルロス・ゴーンさん。
日本に赴任して半年経つか否かというときに、「トップの意思を全社員に伝えるために、社内報の発行を決めた」と聞いた。
「ええっ、本当なの・・・?」
と思った。とっくにあるものと思っていたからだ。
それがなかったのである。
「孫子の兵法」には、つぎの一文がある。
「衆を闘わしむること、寡を闘わしむるがごとくなるは、形名(けいめい)これなり」
意味は、つぎのようになる。
「多くの軍隊を指揮して戦わせるときでも、わずかな軍勢を動かすときのように、指揮官の手足のごとく思いのままに組織を動かすのが、指揮官の能力というものだ。左右するのは意思の疎通である」
つまり、トップの意思がどれだけ組織全体に行き届いているかということだ。トップの言うことと、末端の言うことが変わりない、というほどの意思の伝達能力のことだ。
だから当然、トップに問われるのは、文章起案力である。その社内報は、世界史を例にひいた一文で、魅力あふれるものだったそうだ。
17年04月01日 | Category: profile
Posted by: mao
昔の日本の家屋は、台所は必ず北側にあったものだ。
朝から陽の当たる東側にはなかった。なぜなのか。
冷蔵庫なるものがなかったからだ。食料を置いておくのには、陽当たりのよくない北側が格好の場所だったのだ。
だからゴマすりをしたくとも、冷たいすり鉢を両手で囲み、かじかむ手先でゴマをするのは、難儀な作業の一つだった。
何しろゴマをする台所は、冬の北側の部屋だったのだから。
そこに威勢のいい行商の魚屋。サービス精神も旺盛だ。
冷たいすり鉢のゴマすりならオイラの出番、となる。
「すり鉢は冷てえよ。ゴマをする?そんなら貸しておくんなせえ。ゴマをするんなら、節くれだったこの腕がモノを言うんだ。どれどれ、こうやって擦ればいいんでしょう。それこのとおり・・」
ゴマは、女手では無理なくらい細かくすれている。
「ああ、ありがとう。お陰で助かったワ。では、いわしではなく鯛でももらおうか・・」
というわけで、時代には時代の逸話が登場するもの。
17年03月01日 | Category: profile
Posted by: mao
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