名前:元橋茂夫
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E-mail:junsan23@tkcnf.or.jp
士業種:税理士・公認会計士
所属団体:
住所:千葉県船橋市本町2-10-14 船橋サウスビル7階
Tel:047-495-8300
Fax:047-495-8400
■事務所紹介
  設    立:  1986年(S61) 元橋公認会計士事務所 開業
           現在は法人化し、税理士法人元橋会計事務所とし現在に至る
  所 員 数:   44名 (平成30年1月現在)

■所長プロフィール
  1981年(S56年)8月  公認会計士登録
  1985年(S60年)8月  税理士登録 
  趣    味:  食べること、飲むこと、仕事すること

※当事務所では税理士業務の他、財務に関する様々なコンサルティング業務を
 行っております。詳しい業務内容については弊社ホームページ(上に記載)をご覧ください。 
18年06月01日 | Category: profile
Posted by: mao
長野県の建設資材の会社で、「わかりました、明日一番で送ります」という返事が大きな問題になったことがある。
たとえば資材をこの会社に注文する。そんなとき、電話を受けた者が口にする返事が、「わかりました、明日一番で送ります」とか、「大至急お届けします・・」だったのである。それこそ口癖のように。
ところが一番どころか、一日中待っても届かないで、ついにしびれを切らした相手が、「きみんとこの朝一番は、一体いつのことなんだ」と大声を出すに至ったのである。
しかも多くの得意先で多発していたのだ。何の算段もないのに発して良い言葉ではない。無責任の極みだ。
この会社ではまた、こんな現場を見たことがある。
松本支店を訪ねたとき、門を入った付近の草取りをしている男がいた。やがて約束の時間となり、目の前に現れた支店長を見てびっくりした。先程見た草取りをしていた男だった。
率先して草取りを・・という姿を見せようとしたのだろうが、管理者としての姿勢が「ナッチョラン」のである。考え方からして次元違いなのである。
「部下を指揮して、最大効率の仕事をさせる」という管理者の仕事が、まったく出来ていなかったのである。
この会社では、約一カ月後にこの支店長は降格になったのは当然として、全社員の教育も始まったそうだ。
しかし最近、ネットで調べてみると、この会社は銀行管理になっていた。やはりトップの指導力が問題だったのであろう。
18年06月01日 | Category: profile
Posted by: mao
人様に頂き物を頂戴することがある。
この場合必ず礼を言わねばならない。この当り前のことができないことがあるので注意が必要だ。
会社に土産を持参した場合、土産を女の子に渡す場合がある。当然上司には彼女が、土産を戴きましたと報告し、上司から土産の礼を言うのが日本古来の習慣である。
ところがしつけのよくない会社では、女の子が上司に報告をしないところがある。
さてここでは個人に的を絞り、頂き物の礼について考察してみよう。土産の礼は少なくとも二回は言うべきである。
一回目は戴いたときに言うはずである。問題は爾後のことである。
たとえば2、3日して、物を送った相手と会うとする。しかし何にも言わないと相手は、〈気に入らなかったのか〉とか、〈奥さんに渡したのに亭主には何も言っていないのか〉などと、いろんな詮索が首をもたげるものである。
ところが逆に、「先日は結構な物を頂戴して・・」と挨拶されると、要らざる詮索気分も起こらず、相手は贈って良かったと思うもの。
私が知る経営者は、「一回限りの礼は相手に失礼だと思う」とも語っている。
お礼は少なくなくとも二回は、言うべきである。
18年05月01日 | Category: profile
Posted by: mao
●人から嫌われる三つの理由
人から嫌われる理由は色々あるだろうが、もっともポピュラーな理由を上げるとすれば、三つあげることができよう。⑴話し方にカドがあり嫌われる。⑵人の話の聞き方が下手で嫌われる。⑶人の価値観を認めないで嫌われる。
まず第一の“カド”がある話し方とは、一体どんな話し方だろうか。
あるコンサルタントがスケジュールがいっぱいで、クライアントの講演依頼に応えることが無理なとき、仲間に緊急応援を頼んだことが何度かあった。その返事の話である。〈なんとカドのある返事をするんだろう!〉と思ったことがあるそうだ。
それは、「ああいいですよ」という返事。こんな返事もある。「・・お断りします」。またこんな返事にも辟易した。「講演料はいくらなの?」という冒頭の質問。
もちろん「お断りします」には、「丁度仕事が入っていて」などの前置詞はつく。
これらに共通するのは、「折角のご紹介なのに申し訳ない」という「意味」が省かれている。
本来なら、少なくとも「私のような未熟者でよければ・・お引き受けさせていただきます」と言うべきだ。英語でもコーヒーのすすめを断る場合、「ノーサンキュー」と言うではないか。「折角だが遠慮させていただこうかな・・」という感謝的な断り方である。

第二の聞き方だが、相手が自分とはまるで反対の意見を言うのに対して、「それは違うと・・」とか、言葉にこそ出さなくても、明らかに不満げな様子を露骨に示す聞き方だ。
いい聞き方は、「なるほど、そんな考え方もあるんですねえ」と応え、そしてしばしの時間を置き、「さっきのご意見ですが・・」と反論の趣旨を語るのがいい聞き方と思う。これを「イエス・バット法」と呼ぶ。

第三の価値観の問題だが、これは「聞く耳持たぬ」という接し方である。
ある銀行の経営センターに調査部長上がりの人がいて、この人が“聞く耳もたぬ”という人だった。よほど自分を切れ者と錯覚したのだろう。
こっちが挨拶をしているのに、ぷいと横を向く人であった。
紹介した部下が、「いつもあの調子なんだ」と言っていたが、挨拶する相手の顔を見ないとは・・・・互いに人間なんだから、価値観が異なるのが当り前なのだ。
しかしこの種の人は、自分の価値観だけは人に押しつけるものだ。自分の価値観は人に押しつけるのに、他人の価値観は聞こうともしない。我がままな人である。
18年04月01日 | Category: profile
Posted by: mao
●シワくちゃの札扱いには金も避けて通る
紙幣をくちゃくちゃにして、ポケットに入れるような人は金にも嫌われる、と言ったのは、原安三郎(元日本化薬社長)だが、似たようなことを語った人が別にもいる。あの小林一三である。
「ぼくは三井銀行大阪支店の貸付課員だった頃、銀行へ客がやってくると、よく先立って履物を揃えたものだ。銀行は本来、腰を低くすべき商売だが、貸付係でそこまでする人間はいなかった。むしろ威張っていた。それをぼくは、預金する客であろうと、貸付を依頼する客であろうと、相手によって態度を変えることはなかった。
あるとき、桑名(三重県)の素封家で知られた諸戸清六が銀行へやってきて、いざ帰ろうとする際、揃えた履物を見て、諸戸はしげしげとぼくを見て言った。
『あんたは感心な方だ。いまに必ず出世なさるに違いない・・』 」

ところで大財閥の諸戸清六は明治23年に、大金15万円を投じて桑名市に、水道を敷設寄付した。諸戸清六にして、この些事への気付きである。当時の三重県知事の年俸が4千円程度だったから、15万円はざっとみて知事の年俸37年ぶんに当たる。

●小事が大事な結果につながる
多くの人は、「専門のことはわからないからお任せします。とにかくよろしく・・」というような言い方をするのが、素封家は絶対に言わないことだ。
「そんなみみっちいこと、言うなよ・・」などといって、些事を無視して太っ腹を見せる人がいるが、過去の大富豪を見ると、そういう意味の太っ腹は一人もいない。
甲州財閥と呼ばれた雨宮敬次郎は、大きな火鉢を置いた応接間で商談をしていた。
雨宮は、客が帰ると火鉢の灰を見たそうだ。そして語っている。
「信用していい客は、灰を火(木炭)に寄せかけして、保護するように火箸を使う。しかしいい加減な相手は、灰を広げ散らして帰るものだ・・」
金が寄ってくるような人ほど、些事も大事にし、それを習慣化している。
18年03月01日 | Category: profile
Posted by: mao
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