Archives

You are currently viewing archive for May 2018

名前:元橋茂夫
url:http://www.mao-kaikei.com
E-mail:junsan23@tkcnf.or.jp
士業種:税理士・公認会計士
所属団体:
住所:千葉県船橋市本町2-10-14 船橋サウスビル7階
Tel:047-495-8300
Fax:047-495-8400
■事務所紹介
  設    立:  1986年(S61) 元橋公認会計士事務所 開業
           現在は法人化し、税理士法人元橋会計事務所とし現在に至る
  所 員 数:   44名 (平成30年1月現在)

■所長プロフィール
  1981年(S56年)8月  公認会計士登録
  1985年(S60年)8月  税理士登録 
  趣    味:  食べること、飲むこと、仕事すること

※当事務所では税理士業務の他、財務に関する様々なコンサルティング業務を
 行っております。詳しい業務内容については弊社ホームページ(上に記載)をご覧ください。 
18年05月01日 | Category: profile
Posted by: mao
人様に頂き物を頂戴することがある。
この場合必ず礼を言わねばならない。この当り前のことができないことがあるので注意が必要だ。
会社に土産を持参した場合、土産を女の子に渡す場合がある。当然上司には彼女が、土産を戴きましたと報告し、上司から土産の礼を言うのが日本古来の習慣である。
ところがしつけのよくない会社では、女の子が上司に報告をしないところがある。
さてここでは個人に的を絞り、頂き物の礼について考察してみよう。土産の礼は少なくとも二回は言うべきである。
一回目は戴いたときに言うはずである。問題は爾後のことである。
たとえば2、3日して、物を送った相手と会うとする。しかし何にも言わないと相手は、〈気に入らなかったのか〉とか、〈奥さんに渡したのに亭主には何も言っていないのか〉などと、いろんな詮索が首をもたげるものである。
ところが逆に、「先日は結構な物を頂戴して・・」と挨拶されると、要らざる詮索気分も起こらず、相手は贈って良かったと思うもの。
私が知る経営者は、「一回限りの礼は相手に失礼だと思う」とも語っている。
お礼は少なくなくとも二回は、言うべきである。
18年05月01日 | Category: profile
Posted by: mao