●「新型インフル」対策 社内手引作成企業が多数(8月23日)
日本経団連は、加盟企業の約85%が、新型インフルエンザの対応を
まとめた社内手引を今年度内に作成する方針であるとする調査結果
を発表した。30%近くの企業が発生時に備えた訓練を計画している
ほか、委員会の設置なども進んでいる。重点的に取り組む対策として、
「業務継続体制の整備」、「発生時対応の訓練実施」が挙げられた。

●「社会保障カード」の実証実験開始へ(8月22日)
厚生労働省は、健康保険証・介護保険証・年金手帳の機能を一枚に
まとめた「社会保障カード」について、今秋から実証実験を開始する方
針を明らかにした。カードにはICチップが埋め込まれており、個人が
自分の年金記録や健診結果などをオンラインで確認できる。