名前:元橋茂夫
url:http://www.mao-kaikei.com
E-mail:junsan23@tkcnf.or.jp
士業種:税理士・公認会計士
所属団体:
住所:千葉県船橋市本町2-10-14 船橋サウスビル7階
Tel:047-495-8300
Fax:047-495-8400
■事務所紹介
  設    立:  1986年(S61) 元橋公認会計士事務所 開業
           現在は法人化し、税理士法人元橋会計事務所とし現在に至る
  所 員 数:   44名 (平成30年1月現在)

■所長プロフィール
  1981年(S56年)8月  公認会計士登録
  1985年(S60年)8月  税理士登録 
  趣    味:  食べること、飲むこと、仕事すること

※当事務所では税理士業務の他、財務に関する様々なコンサルティング業務を
 行っております。詳しい業務内容については弊社ホームページ(上に記載)をご覧ください。 
18年01月01日 | Category: profile
Posted by: mao
●除夜の鐘はいくつ?
人間には多くの“煩悩”というものがあります。
欲望、怒り、執着、猜疑など、いろいろとあります。四苦八苦するほどあるが、これを算用数字に置き換えると、4×9=36と、8×9=72の合計で、108となります。
これは一説で、とにかく“山ほどある煩悩”という意味です。
正式には、打ち出しから107までを年内に打ち、最後の一つをボーンと響く、新春の時の合図とともに叩くのだそうです。つまり、最後の一つは両年に跨るように叩くのです。
最後の除夜の鐘を聞き終わると、「新年が来たんだなあ」という思いにかられます。
東京では、築地本願寺、大本山増上寺、善福寺、浅草寺ほか、茨城では笠間除夜の鐘ほか、栃木では佐野厄除け大師、日光山輪王寺ほか、群馬では水澤寺(水澤観世音)などがある。
●除夜の鐘にも苦情が舞い込む
ところが世間には、除夜の鐘も何のその、「鐘の音がうるさい」と寺に苦情を言ってくる人間もいるとか。風変わりな人もいる世の中になった。
東京の小金井市にある、100年以上の歴史を持つ「千手院」が当事者で、苦情が殺到してついに中止を決めたという。
静岡県の牧ノ原にある、450年以上の歴史を持つ「大澤寺」も、苦情で中止にしました、ということである。
こういう輩が、夏の風物詩である風鈴の音が「うるせえんだよ」と言うのであろう。
●生き方を自問する節目にする
正月という月を、自分の生き方を自問する時間に充てる人も多い。
たとえば女流作家の宇野千代さんは、95歳のときこう自著に書いている。
「ある女性が死んだが、押し入れを開けてみたら、経帷子(きょうかたびら)をはじめ死に装束一切に、棺のぐるりに巻く晒しの布まで揃えてあった。感心な人だと褒める人もいたが、私はそうは思わなかった。死ぬ用意をしても死にたいと思ったわけでもあるまい。最後の最後まで生きる気力を失くさなかったという証拠を見るほうが、私は好きである。死ぬ覚悟ができていた、褒めるのが日本人は好きだけど、そんなものは死ぬ瞬間でもできる」
ずっと以前に、平櫛田中(ひらくしでんちゅう)のことを紹介した。彫刻家で文化勲章の受賞者だ。(満107歳で死去した。岡山県出身)
90歳で健康診断を受けたら、「肉体は70歳の健康体です」と言われ、だったらあと30年は仕事ができると言い、向こう30年ぶんの素材を買い込んだという。
田中語録というものがある。紹介しておこう。
「不老、60や70は鼻垂れ小僧。男盛りは百から百から。わしもこれからこれから」
「今やらねばいつできる。わしがやらねば誰がやる」
いくつになっても、前へ前へと物事を考える。肉体は衰えても。思考エネルギーは燃え盛り一歩も停滞は許されない。
最後に、日野原重明先生の最近の語録を紹介しておく。
「人生とは、未知の自分に挑戦することです」
18年01月01日 | Category: profile
Posted by: mao
「遊ぶ人」と言うと、よからぬ思いをする人が少なくない。
しかし、次のように書くと、解釈は異なるはずである。
遊説、遊学、遊牧、外遊、回遊、漫遊、遊撃。
直訳ではなく、こういう精神を持つ遊びをする人は好きである。遊び心とでも言うのだろう。
遊学といえば、外国に学ぶことを言う。ただ学問一辺倒だけでなく、その国の文化や歴史、習慣や国民感情など、あらゆることに気を配り、学び取る精神が欠かせない。
異業種交流会なるものが、約20年前、当時の通産省が音頭を取り全国で始まった。何しろ、役所の声掛け。全国に広まるのも早かった。
しかし当時から危惧する面もあった。「どこの誰が、よし、この特許に値する斬新な情報を、みんなのために公開してやろう、と思うものか」
それどころか、「だれか目新しい特許に当たるような新情報を、提供してくれないものか」と期待して集まっていたものだ。
この“斬新な情報を期待して集まる”人だけが多かったらしく、なし崩し的に異業種交流会なるものは崩壊した。
だから集まった人たちは、口々に不満を漏らしていた。
「異業種といっても、新しい情報なんか誰も持っては来ない・・」
異業種だから、警戒心も解けて目新しい情報も公開してくれるんじゃないか、という期待は見事に裏切られたのである。
もし異業種から情報を受け取り、その情報を加工して特許を取得するような人は、とっくに自分自身でやっているものだ。
たとえば、金属の粉末加工技術の技術者として、長い道を歩いたAさんは、定年を前に考えた。何か新しい技術を考え、それを役立たせて独立できないものか。
長い間考えて思い当たったのは、“豆腐を作るとき大豆の搾り粕は飼育動物の餌にしかならない。” “おカラといって活用するぐらいである。”ということ。これを自分の技術と融合できないものか。
“やがて、独自の粉砕技術を開発し搾り粕が出ない豆腐づくりに成功した。”全国の豆腐屋さんから引き合いが来て、契約豆腐屋も十軒をかぞえるまでになったそうだ。
遊び心なくして、このような成功はおぼつかない。
17年12月01日 | Category: profile
Posted by: mao
ままならぬ食事のコントロールをどうするか。
文藝春秋に、「著名人20人わたしの健康食」という特集があった。「やっぱりそうだったのか」と思うことが多かった。
たとえば次の4人の健康食は、野菜抜きには考えられない。
慶應義塾の片山善博さんは、リュックを背負い、有機野菜の買い出しをするそうだ。野菜をふんだんに摂るようになって、みるみるうちに健康になったのが、きっかけという。
婚礼衣装のデザイナーの桂由美さんは、ダイコンおろしをもう20年間も続けているそうだ。野菜を食べなければいけないことはわかっていたが、やがてダイコンおろしに決めた。
もちろんバランスにも気をつけ、肉なども摂るが、忘れないのはダイコンおろしという。
田原総一郎さんは、毎朝「紙パックの野菜ジュース」を飲んでいるそうだ。もちろん無添加で、塩分を控えたものだそうだ。
内閣官房長官の菅義偉さんも、「朝食は野菜料理だけ」という徹底ぶりだ。
話はかわるが、加熱料理がほとんどの現代、温度が50度程度で消滅する酵素、この酵素が足りない人は多い。人間の体には、約2000種の酵素が活躍をしているという。
若いとき活発でも、老化に従い鈍重になるのは、酵素不足によるものだ。
いま紹介した4人は、この酵素不足を野菜の中から摂っているのと同じである。酵素は、肉体の点火プラグと思えばいい。点火プラグの調子が悪いとエンジンだって不調だ。
エスキモーは、鳥獣の心臓を御馳走として真っ先に食べることはご存知の方もいると思う。
人が死ぬときは、酵素はゼロになっていることらしい。
17年11月01日 | Category: profile
Posted by: mao
●あるチェーン店の話
チェーン本部の経営指導というのも、味一筋なのはいいが、店というのは味だけ良ければいいのか、というとそうではない。
真剣に店舗を考える人にとっては、<笑わせるんじゃないよ>という問題点がある。
例えば、<店内改装のお知らせ>の掲出はいいとしても、その掲示場所というのが、シャッターの地上40センチ辺りなのだ。
これではまるで犬猫用の観察窓ではないか。しゃがんで迄見る人は誰もいない。
これで満足な顧客意識があるとは思えない。
接客であり照明であり、店主の顧客への対応はもっとも大事だ。
チェーン本部も、指導員が巡回して、おつゆの温度はどうか。差し出すタイミングはどうか。入れる具はどうか。盛りつけの仕方はどうか。などいくらチェックしても、これでは意味がない。
地上40センチの<店内改装のお知らせ>の段階で、このような問題点を指摘してこそ正常である。そういう意味で、このチェーン本部は、指導の仕方は正常でない。
これでは幾らの金銭支払いで加盟店が決まったかは知らないが、経営指導料金を堂々とくれとは言えないと思う。
フランチャイズにも、いい加減な組織があるみたいだ。
17年10月01日 | Category: profile
Posted by: mao
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