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PFIとは、Private Finance Initiative(プライベート・ファイナンス・イニシアチブ)の略で、公共施設等の建設、維持管理、運営を民間の資金やノウハウ、技術を活用して実施することを言う。民間の資金、経営能力を活用して、良質でコストを抑えた公共サービスの提供を目的としている。日本では1999年に「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(PFI法)が制定され本格的に導入が始まった。
10年06月28日 | Category: General
Posted by: inova
10年06月25日

トレンドを斬る!

一昔前までは、餃子のおまけ的存在だったラー油が今、食べるラー油としてブームです。唐辛子や香辛料のほか、香味野菜やナッツなどをぎっしり加えた具だくさんのラー油はそのままご飯にのせても美味しく、深い旨みは調味料としても秀逸です。大手メーカーから地方の小さな専門店までが、続々と新製品を開発しヒットを飛ばしています。不況による内食志向が高まる中、手軽さや用途の広さだけではなく、本格的な味へのこだわりが消費者の心を捉えているようです。
10年06月25日 | Category: General
Posted by: inova
10年06月21日

努力」と「徒労」

目標に向かって全力を尽くすことを「努力」と言います。その努力が無駄な骨折り損に終わると「徒労」になります。「目標達成」というスタート地点は同じなのに、どこで「努力」が「徒労」に変わってしまうのか。
その答えは「すでにスタート地点から」です。
つまり無駄な骨折りをする人は、努力しているつもりでも、実は最初から徒労だったのです。その原因は目標設定の甘さにあります。ダメな目標の典型例は「今月も頑張って売上拡大を目指しましょう!」。ただ闇雲に頑張っても現場は疲労するだけで、たとえ売上が上がったとしても一時的なこと。頑張って結果を出し続けるにはゴールが必要です。そこで数値というゴールを掲げるわけですが、「目標設定が甘い」とは「数値設定が甘い」とも言い替えられます。「前月対比110%アップ」という目標設定をした場合、「110」という具体的な数値を掲げるのはいいとして、「110」の根拠は何か。先月の売上目標に対する達成率が90%だったから、未達成の10%を今月で挽回する。それもひとつの「根拠」かもしれませんが、根拠は明確でなければ意味がありません。明確な根拠とは、目標達成をイメージできるかどうかです。前月対比110%アップを達成するイメージができれば、達成に向けた行動が具体化します。その行動を「努力」と呼びます。しかし、最初から達成のイメージが持てない行動であれば、スタート地点から「徒労」する羽目になってしまうのです。努力が徒労に終わらないためには、目標設定の段階で次の3つを抑えておくべきだろうと思います。
(1)具体的な数値
(2)数値に対する明確な根拠
(3)数値を達成するイメージが持てるかどうか
「無駄な努力などない」と言いますが、そもそも今の行動が「努力」かどうか、まずはそこから考えてみる必要がありそうですね。
10年06月21日 | Category: General
Posted by: inova
檀一雄が死ぬ間際に完成させた小説『火宅の人』の中に出てくる有名な台詞。昨日までの自分に「ざまあ見ろッ!これからだよ」と言い放とうではありませんか。
10年06月20日 | Category: General
Posted by: inova
「固定資産税」は、誰もが耳にしたことのある税金の1つではないでしょうか。しかし、その計算方法や節税方法について詳しくご存知の方は少ないかもしれません。
節税方法のひとつに、住宅用地の軽減というものがあります。これは、住宅用地のうち住宅1戸につき200平米までの部分を「小規模住宅用地」といい、課税標準額が評価額の6分の1となる制度です。
例えば、住宅の建っていない200平米までの土地で、固定資産税が仮に30万円であった場合、そこに住宅を建てると住宅用地の軽減が適用され、固定資産税は5万円となります。
また、現在の住まいとは別に、先代から受け継いできた土地などがあり、更地の状態で何も利用されていないといったケースもあると思います。このようなときは、固定資産税の「一定の用途に使用される土地については非課税」という規定を利用する方法もあります。例えば、幼稚園などの園児の遊び場として無償で貸与することにより、非課税にするといった方法がそれです。しばらくの間、利用する予定がない土地であれば、そうすることによって社会貢献にもなりますし、また園児が楽しく遊ぶ姿も見られます。その上、高い固定資産税が非課税になるならば考えてみる余地はあるかもしれませんね。
10年06月17日 | Category: General
Posted by: inova
サトウキビや廃木材などの生物資源を原料にした燃料、その他、合成ガスのこと。二酸化炭素(CO2)を吸収した植物を原料にするため、燃焼しても大気中のCO2の総量が増えないと言われている。石油燃料の代替物として注目されている。2005年以降、石油価格の高騰のため、トウモロコシを原料にしたバイオ燃料の需要が急増し、穀物価格も急上昇した。今後、バイオ燃料の原料に関する問題が課題として挙げられている。

10年06月16日 | Category: General
Posted by: inova
書道がブームです。ブームに火をつけたのは、高校生の書道パフォーマンス。書道部員がチームを組み、流行の音楽に乗って踊りながら巨大な紙の上に文字を書き上げていく、その躍動感や斬新さが受けています。一方では、会社帰りに書道教室に通う社会人も増えています。心静かに自分と向き合い、毛筆でしたためる無の時間が人気の理由です。古来の伝統文化が、動と静の両方で見直されています。書道で精神統一を図り、国際社会に日本の底力を見せたいところですね。
10年06月14日 | Category: General
Posted by: inova
「出張の際には、通常とは異なる環境での仕事になるため、肉体的
にも精神的にも負担がかかります。そこで、せめて移動中の負担を
軽減するために、グリーン車やビジネスクラスなど、普通より上のクラスで移動できるようにしたいと思うのですが、その分の費用は経費として認められるのでしょうか?」という質問がありました。
このような場合、一概には言えませんが会社に旅費規程があること。そして、グリーン車などの利用が、その規程に基づいていること。
また、そもそもその旅費規定自体が、その利用を「職務に必要と認められる範囲」で定められていること。
これらの要件を満たしていれば、経費として認められるでしょう。
一般的には、社長や取締役など重要ポジションの人はグリーン車、部長や課長クラスは指定席、その他の社員は自由席というように、その人の会社におけるポジションによって、利用できるかどうかを旅費規程で定めているところが多いようです。
では、「旅費規程がない会社では、経費として認められないのか?」という疑問が生まれます。この場合、それが「職務に必要と認められる範囲」での利用があれば、必ずしも旅費規程がないからダメ」とはなりませんが、やはり旅費規程はあった方が良いでしょうね。
10年06月07日 | Category: General
Posted by: inova