昨日、ある社長さんと「人」について話した。

リフォーム業をされているが、入社して1年前後に辞めるケースが多くて、お客様には不信感をもたれるし、経営的にもリターンがないままに終ってしまう状況である。

「石の上にも3年」という言葉があるが、雇用者も従業員も「3年」という壁を目標に両者が「我慢」する必要がある。

「桃栗3年、柿8年」というが「8年」という時期は、主任から係長へ昇格する時期で実践的にリーダーシップを発揮する時期である。

大学卒業であれば、まさに8年目は30才で「而立」という時期である。

何事も自分都合ばかりでは生きていけない。

「辛い」時期を「楽しむ」という心境に昇華できるように精神の鍛錬が必要だ。

私も鍛錬して行きたい。