私は一応損害保険の代理店をしておりますが、あまりアピールしていません。

損害保険はインターネット系の方が一般個人の方は安く出やすいためです。

ただし、補償内容はしっかり選ばないと万が一の際に人生が狂ってしまいます。

自動車保険で対物賠償が無制限でない場合や人身傷害がついていない場合などです。

補償内容に不安がある場合はどうぞご相談ください。

一方、得意なのが法人や事業をしている方やアパート・マンション経営をされている方。
得意というのはセールスではありません。

リスクと保険料負担のアンバランスさを理解した上での保険提案です。

損害保険は、様々な商品や特約があります。
なかなか発生しない災害や事故なのに保険料が高いもの。
反対に結構発生する災害や事故なのに保険料が安くて補償が厚いもの。

こういったものが混在しています。

その中で、その方や法人・会社のあり方をしっかり見たうえでご提案をしています。
先日も。
「あんな事故でこんなに保険金もらっちゃっていいんですか!?」
という感謝の言葉をいただきました。

保険金の方が損害よりも多い場合は顧問税理士に確認して処理をしてただかないと脱税になってしまいますので注意をお願いしております。

ただ法人や会社で加入する損害保険の保険金を頻繁に受け取ると翌年の保険料が高くなってしまうことがありますのでその辺のバランスをしっかりみないといけません。

個人の場合はそういう保険料が上がるものは自動車保険の等級ですね。この辺も等級によって補償内容を見直しした方がいいケースもありますよ。
事故にあっても保険金を請求しないほうがいいケースもあります。



16年07月25日 | Category: お客さまの声
Posted by: fplifewv
16年07月22日

ポケモンGOとFP

本日ポケモンGOが日本で配信されました。

FP関連といえば株です。
任天堂株の動きに注目が出ていますが、残念ながら任天堂株購入しておりませんので儲けておりません。

FP関連としては自動車保険があります。

運転しながらポケモンGOは絶対にやらないのが当然ですが。

運転していて、道路にポケモンGOをやっている歩行者が飛び出してきてはねてしまった!

という事故が増えることが危惧されています。

自動車保険の対人無制限、対物無制限に加入しておくことはもちろんのこと。
歩行者を回避するために自損事故になってしまったときは人身傷害特約をつけていないと補償されない場合もありえます。

保険でなんとかなったとしても人をはねてしまった場合に行政罰(免許停止など)や刑事罰がかかることもあります。
自動車にドライブレコーダーをつけておいて、運転者の責任を軽くするように自衛しないといけないかもしれません。

私も簡易なものですが、ドライブレコーダーをつけるようにしだしました。

特に夜道などは気をつけないといけないです。

歩行者としてはねられても、運転者としてはねたり事故を起こしても人生で大きなダメージになりえます。

くれぐれも慎重に慎重を重ねましょう。
Posted by: fplifewv
独立系FPとなって11年。

年に数名、若くしてご主人を亡くされた方の今後の生活設計のご相談を受けております。

まさか自分達の家族にこんなことが起こるなんて・・・・。

亡くなることを防ぎきることは、超能力者でもなければできません。

しかし、遺された家族のために保険、お金を残すことは普段の意識でできます。

最近は、結婚しても子どもが生まれても世帯主が大型死亡保障の保険に入っていないケースをみます。

確かに公的な遺族年金はありますし、奥様が働くという選択があればそれほど意識しなくてもいいかもしれません。

しかし、本当に亡くなった場合の家族の生活は一変します。働こうと思っても子どもが小さくて働けない。周りの目も気になって引っ越すなど様々です。

数百万円の掛捨てになる死亡保障に入るのは確かに家計には重い負担です。

しかし、その掛捨てが著しく少なくて大型の死亡保障保険があるのであれば・・・・。

ぜひとも結婚とこどもが生まれた際にはきちんと死亡保障の保険の必要性を考えてください。



16年06月08日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
また久々の更新となってしまいました。

東日本大震災から5年が過ぎました。震災バブルで大もうけした不動産・建築業界。

10年前の仙台プチバブルがはじけた反省を生かし、バブルがはじけないように
「まだまだ不動産の高値が続きますよ。値下がりを待っていても仕方ないですから高くても買いどきです。すぐに売れてしまいますよ」

と幻影トークが続いておりましたが、その限界が見え始めました。
随時物件の状況などをチェックしていると動きが変わってきたの感じます。

しかし、不動産業界はいつまでも高値で見せたいですし、高く売りたいのが商売上の立場。

適正な価格であればいいですが、適正外の価格のマイホームやライフシミュレーション上買ってはいけない価格のマイホームを買わせられる状況はなんとかしたいと思います。

失敗=数百万円の損失のマイホーム購入は売り手ではない第三者にぜひご相談を。
Posted by: fplifewv
毎年協力させていただいております、週刊ダイヤモンドさんの保険特集。

今年はかなり私の辛口コメントを採用いただいているように思います(他のFPや編集の方と意見が重なっただけかもしれませんが)。

今回のダイヤモンドさんはぜひ買って読んでください!!!

私が皆さんに伝えたくても伝えられない、保険業界・保険代理店業界の闇を明らかにしてくれています!!
ダイヤモンド保険特集.jpg
http://dw.diamond.ne.jp/list/magazine

保険紹介サイトに商品券目当てで相談するということはどういうことなのか。

何度も、同様のサイトから「保険の見込み客を紹介しますので紹介料ください」と営業を受けてきましたが、お客さまのためにならないので拒否し続けてきた甲斐がありました。

ダイヤモンドさんの表紙にある「見直すなら最後のチャンス!」とありますが、
確かにそうかもしれません。

平成28年5月29日から保険業法の改正が行われます。

販売手数料が高い商品ばかり勧めないようにするためといわれています。
「なぜ、その商品を勧めて契約するに至ったのかを細かく記録しなさい」というところです。

言葉は悪いですが
「代理店手数料が高いものを勧めたわけでは無いですよ!」
という言い訳文を用意するということです。
※代理店手数料が高いものを勧めていけないというわけではありませんので結局抜け道が存在します。

もともと真面目にやっていた保険代理店にとっては、とても面倒な手間が増えただけです。

私もやってみてはいますが、かなり大変です。例えば医療保険の各社の三大疾病の内容は、実は違います。その違いを分厚い約款を見せて確認してもらいます(ここまで大手の保険代理店はやらないかもしれませんが、まじめに改正保険業法を守ろうとするとこうなります)

がん保険の一時金や通院給付金も支払われる要件が違います。

当然保険料も違います。

これらをすべて説明し、お客さまに理解した上で契約となるとかなりの手間です。

私がやっているような、代理店手数料ゼロの共済やグループ保険との組み合わせでは赤字必至です。

私がこれまでやってきたように相談者にベストの保険を提案してご契約いただいても、実際私に入る代理店手数料は年数千円(場合によっては数百円)です。

これでも細かく記録をとっていくとなると正直手間の時間ばかりかかってしまいます。

一部の代理店手数料目当てにお客さまにベストな保険を提案していない代理店の影響で真面目な代理店が6月以降多くなってきます。

保険の見直しは本当にお早めに。





16年04月20日 | Category: 生命保険のセカンドオピニオン
Posted by: fplifewv
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