08年06月20日

木造耐震診断

ここのところ大きな地震が頻発しています。

岩手・内陸地震で被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

地震が起きる度に、地震列島に住む私たちは、『明日は我が身』という危機意識を持っていないといけないなと痛感します。
 
現在は公共の建物の耐震性は基より木造住宅の耐震性にも目が向けられ、実際に耐震診断を依頼される方も増えてきました。

助成金が出る市町村もあり上手に利用されてある程度の安心を得られるのも良いのではないでしょうか。

補強案は阪神淡路大震災程度の地震に耐えられる強度を目標としており、実際工事を行うとなると経年による老朽化した建物の場合、補強部分が多くなり工事費が多大になってしまう場合もあります。

また、家の中にカプセルブースを作るといったテレビ番組を見たことがありますが、ある程度の広さが確保出来なければ設置が難しそうです。

いつ起きるか解らない事にお金をかける事は、余裕がないと難しいですが、我が家がどの程度の耐震性があるのかを知っておくというのも必要なのかも知れません。


08年06月20日 | Category: General
Posted by: furukiyokijidai
08年05月26日

誕生日 (^_-)

今日は何の日?

そうボスの誕生日です。

朝、そう言われました。 

「何か無いのか」とボス

『へ、何ですと?』

「いたわりの言葉とか、肩を揉むとか?」

『おめでとうございます』


いたわりの言葉は要求されて言うものでもないし、分厚い肩は美人妻に揉んでもらって下さいね!



時の流れと共に仕事の業態も変化を遂げて、今年は我が社も大きく変化する時期を迎えています。
現在片田舎の本社と真岡に分かれて仕事をしていますが、統合しさらに県中央に進出という話が具体化してきました。

まだまだ、攻めの姿勢を崩さないボス。

これからも、仕事面だけはしっかりサポートしていきますのでよろしくお願いします。

HAPPY BIRTHDAY!
08年05月26日 | Category: General
Posted by: furukiyokijidai
08年05月19日

久々の現場

鼻の下にヒノキのかんなくずを貼り付けておきたいほど、ヒノキのにおいのする大工さんに付いて行ってしまいそうになるほど木の香りが好きな私なので、構造材が見えている状態の現場が好きです。

matu


昨日はお天気も良く絶好の現場日和でした。

作業されている方も今が一番仕事しやすい時期ではないでしょうか。


ここの現場は斜め裏山に神社があって癒しゾーンに入っているのでは???と思うくらいゆったりとした空気が流れていました。



今現場は、軸組の状態なので当然階段など設置されていないためはしごで2階に登らなければなりません。

「2階に上がれる??」と棟梁に聞かれた私はなめられてはいけないので“当然”というような顔をし、アルミの細いはしごをガタガタいわせながら上って行きました。(脚立の上でさえも恐怖を覚える@bmesさんほど恐怖症ではありませんが本当はチョット怖いです)


降りるときに気づいたのですが、外部に立派な足場が組んでありそこに階段も付いているじゃないですか!!


も〜〜棟梁ったらお人が悪い



hana

ここの換気孔は昔ながらのです。
08年05月19日 | Category: General
Posted by: furukiyokijidai
08年04月28日

カテーテル

同じ職種に就いていても、とっても潤っている方、一生懸命がんばっているのに報われない方がいるのは何が原因なのだろうか?

個人の能力や、仕事の進め方、運、いろいろ考えられますが、ここ一番の決断力や、度胸の良さのように一瞬のうちに発揮されるパワーのようなものがあってそれを最大限に上手に使って積み重ねていく事が重要なのでは?と思います。

そのための見極めが直感とか経験によりますからお酒を媒介とした社交の場に行くこともあまり止められないのかなと思ってしまいます。

でも、そのために心臓カテーテルの検査を受けるまでになってしまってはね〜〜

気をつけて欲しいものです。

あと、十年

お願いしますよ ボス 

 所員一同 
08年04月28日 | Category: General
Posted by: furukiyokijidai
08年03月30日

年度末

平成19年度も残すところ4日になってしまいました。
県関係の人事移動も発表になり移動される方は準備に大変な思いをされていることでしょう。

長いこと??この仕事をしていると県職員の方の移動で、顔を合わせるのが今回が3回目とかいった状況に遭遇する事も珍しくありません。

なんとなく気が合わず移動してホッとしていると数年後にまた舞い戻って(失礼しました)来られたりする事もありますが、何かと親切にご指導賜った方が移動されてしまうと非常に寂しく残念に思うのは私ばかりでは無いでしょう。

昨年9月に無念の死を遂げてしまった私の恩師も健在でさえいれば、希望の光を見付け出し前に進むことが出来たのにと思うと悔しく涙してしまいます。

梅見ごろは

最も感傷的になってしまいますが、桜が咲く頃には気分を一新し、何年経っても『あと10年頑張る』というボスの掛け声が『あと3年頑張る』といった弱気発言にならない様叱咤激励する所存の私であります。
08年03月30日 | Category: General
Posted by: furukiyokijidai
ページ移動 前へ 1,2,3, ... ,16,17 次へ Page 2 of 17