名前:元橋茂夫
url:http://www.mao-kaikei.com
E-mail:junsan23@tkcnf.or.jp
士業種:税理士・公認会計士
所属団体:
住所:千葉県船橋市本町2-10-14 船橋サウスビル7階
Tel:047-495-8300
Fax:047-495-8400
■事務所紹介
  設    立:  1986年(S61) 元橋公認会計士事務所 開業
           現在は法人化し、税理士法人元橋会計事務所とし現在に至る
  所 員 数:   50名 (平成30年9月現在)

■所長プロフィール
  1981年(S56年)8月  公認会計士登録
  1985年(S60年)8月  税理士登録 
  趣    味:  食べること、飲むこと、仕事すること

※当事務所では税理士業務の他、財務に関する様々なコンサルティング業務を
 行っております。詳しい業務内容については弊社ホームページ(上に記載)をご覧ください。 
20年01月01日 | Category: profile
Posted by: mao
「この店は潰れそうだ」とか、「繁盛しそうだ」と評価しながら街を歩くようにしている人がいて、聞いた話しだが・・・
あるスーパーがある。挨拶をしない店である。
この店は、朝の九時から営業を始める。店の前には早い客が来て待っている。やがて九時になる。客は黙って店に入る。静かである。この店は挨拶をしない店なのだ。 
普通ならば、九時になるや店員がやって来て、「お待たせしました、どうぞお入りください」と言うのが当り前。
こんな店が、いまも息をしていることが、びっくり仰天である。価格が安いのでもない。品物が格別に良い物でもない。
挨拶というのは、商人に取っては当り前のことである。それがいい加減というのは、代表者に金儲けに気持ちが片寄り、考え方がどこか歪んでいるからであろう。
これでは金は儲かるどころか、やっと御飯が食える程度しか利益は出ないものだ。
代表者の考えがイビツなものだから、レジ係にしてもどこか変である。嫌な客に対しては、「わたしあの客は苦手だ」というのを極端に出してしまう。そんな店員に、「嫌な表情を出しちゃいけないよ」と注意する者もいない。
近場に別のスーパーが出来たら、多分一巻の終わりになるだろう。
20年01月01日 | Category: profile
Posted by: mao
●“行動依存”が、記憶力を倍加する
多くの企業の中堅幹部や若者を指導したあるコンサルタントの話しである。
そして驚くべきいくつもの実態に遭遇し、びっくり仰天したらしい。
びっくり仰天・・の一つを紹介してみる。
レポートを書く課題を与える。それには、自社の電話番号も書くように指導する。ところがその電話番号を書けない人が半数を超える。なんと憶えていないのだ。
「ええ!、自分の会社の電話番号も憶えていないの?」
最初はびっくりしていたが、自宅の電話番号を憶えていない人も多いことを知り、「何が原因だろうか?」と考え始めて、答えらしきものに思い当たった。そして文明とは、人間の機能を麻痺させたり破壊するものでもあると思うようになったそうである。
原因はなんと、携帯電話やスマホにあったのだ。
〈電話番号は、電話にインプットしておけばいいや〉
そう思っているものだから、記憶の淵から番号がこぼれ落ちていたのである。
我々の記憶特性には、“行動依存記憶”というものがあり、行動しない知識や情報は、なかなか記憶として定着しないものだ。たとえば、ハワイの観光資料を山ほど見るより、ハワイを一回訪ねるほうが、はるかに記憶に残るものである。
「シンガポールの街は、とても綺麗だ」と十回聞かされるより、一回旅行したほうが、はるかに記憶に残り、残像がいつまでも記憶を助けるはずである。
学習の仕方には、ずばりこの“行動依存記憶”がモノをいい、しっかりと記憶に残る。
たとえば、本をじっくり読み込み、「よし、しっかり記憶したぞ」というAさん。
しかしBさんは、要所要所をメモにして、メモを読み上げて先へ進んだ。
この場合、九割以上の確率で、Bさんの記憶力に軍配が上がるはずだ。

●“書く手間”が記憶力を倍増する
学習したことをばっちり記憶に残したければ、メモ用紙でいいから、なるべく書きなさい。どんどん書くのが記憶の原則、と信じることである。
書いた内容次第では、声に出して読めばなおいい。
とても異色な存在の作家に安部譲二さんがいる。何がどう異色か知らない人は、ご自分で調べると雑学の勉強にもなるのではないか。
安部さんは、原稿を一つのセンテンスにまとめると、立って室内をグルグル回りながら、声に出して読むのである。自分自身に声で聞かせながら、校正や推敲の個所を確認するという。
室内を歩くのは僕もそうだが、軽い体操で全身の血流を促しているのであろう。
もう、お察しと思う。あなたが、“強い記憶再生力”を切望するなら、“書く手間”を惜しんではならない。頭の中だけで、“よし脳内に取り込んだぞ”と思うのと、“書く手間”を加えた場合は、その記憶の付加価値は手間の何倍も強いものになるはずだ。
19年12月01日 | Category: profile
Posted by: mao
●パソコンは使い手次第
パソコンは鋭利な刃物に似ている。
俗に“気違いに刃物”と言われるように、操作が巧みになればなるほど、変な人間が手にすれば、ネットなどを悪用し犯罪さえ犯すようになる。
また前向きに使う人にしても、パソコンに問いかける知識や情報が、豊かな人か貧弱な人かによって、パソコンから得る知的な収穫には、天地の差が生じるものだ。
ここでちょっと、大相撲の土俵に関して、あなたにお尋ね。
① 土俵の直径は、何メートルあると思いますか。
② 土俵の土台には、どのくらいの量の土が使われているでしょうか。
③ 土俵は、だれが作ると思いますか。
この程度のことは、「大相撲の土俵は?」という“関心(問題意識)”さえ持てば、「大相撲の豆知識」というキーワードで知ることができる。
●金の働き、それとも泥のまま?
いま、文章を作成するときは、正面にパソコンを据え、文書を作成しながら調べ物をする、キーを叩く。パソコンはいまや辞書そのものである。
パソコンは、“万科辞典”である。
このパソコン(万科辞典)のお陰で、文書作成は格段にスピードアップした。資料探しよりはるかに早く、パソコンが疑問を解いてくれるからだ。
ここでは余興ふうに、大相撲の土俵を検索したが、何か疑問が生じると、どんなキーワードなら、パソコンが的確に反応してくれるかを考えキーを叩く。
最近、「なぜ、中高年にはジョギングより、ウォーキングがいいと、言われるようになったのだろうか?」という答えが欲しくなった。それをどうやって調べたらいいのだろうか。
そこで、以前に読んだ何かの本で、「ジョギングの提唱者は、ジョギング中に急死した」ということを思い出した。そこでキーワードを、「ジョギングの提唱者」というキーワードで検索したら、その人は1984年7月20日に、バーモント州の国道15号線で、ジョギング中に倒れて、そのまま帰らぬ人となったジム・フィックスさんとわかった。
このように、いくらパソコンがナイスツールとはいえ、パソコンの隠れた能力を引き出す基礎となる知識や情報がなければ、検索の段階で行き詰まる。
要するにパソコンの能力は、使い手によって金にもなるが、ヘタな使い手にとっては、泥のままということになる。
あなたのパソコンは、金になるのか泥付きのままなのか、頭も磨く必要がある。
19年11月01日 | Category: profile
Posted by: mao
●聞く・・・聞こえるから聞いているだけ。聞きもらしも多い。
●聴く・・・こころをこめて深く聞く。
●訊く・・・相手に質問してでも聞く。
同じ“きく”にしても、三種類の“きき方”がある。
イトーヨーカドーの創業者の伊藤雅俊さんも、聞き方には定評のある人で、その判断にも定評があるのは当然である。
「本を読むとき、難しい言葉を羅列したものや、英語を各所に散りばめたものは、読む気がしない。
なぜ必要もないのに、こと難しく書かなければいけないのか。私は、そんな人は内容がよくわかっていない人だと思う。
人にモノを訊くことを恥と思う人がいるが、とんでもない。訊いて人は賢くなる。」と言っていた。
本田宗一郎さんも、人にモノを訊くことに関して、同じことをしばしば語っていた。
中には、何を訊けばいいのかわからない、という人もいるが、そんな人は、「質問力」という本もあるくらいだから、そういう本でも入手して読むべきである。
19年10月01日 | Category: profile
Posted by: mao
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