名前:元橋茂夫
url:http://www.mao-kaikei.com
E-mail:junsan23@tkcnf.or.jp
士業種:税理士・公認会計士
所属団体:
住所:千葉県船橋市本町2-10-14 船橋サウスビル7階
Tel:047-495-8300
Fax:047-495-8400
■事務所紹介
  設    立:  1986年(S61) 元橋公認会計士事務所 開業
           現在は法人化し、税理士法人元橋会計事務所とし現在に至る
  所 員 数:   50名 (平成30年9月現在)

■所長プロフィール
  1981年(S56年)8月  公認会計士登録
  1985年(S60年)8月  税理士登録 
  趣    味:  食べること、飲むこと、仕事すること

※当事務所では税理士業務の他、財務に関する様々なコンサルティング業務を
 行っております。詳しい業務内容については弊社ホームページ(上に記載)をご覧ください。 
21年04月01日 | Category: profile
Posted by: mao
●細菌とウイルスの違い
感染症とはいっても病原体として、細菌かウイルスかに因って、二つに大別される。
細菌とは生物でありますが、ウイルスは生物とは言いきれないところがあります。
細菌とは、三つの要素を満たしている。細胞を持つ。栄養を吸収し自らエネルギーを生産している。細胞分裂を繰り返し生存・増資も行っている。
一方ウイルスとは、次のようなものである。
細胞がない。栄養を吸収したり生産したりしない。エネルギーを作らないから自分で動けない。ウイルス単体は自力で増殖できない。
ではウイルスを病原体とする疾病には、どんなものがあるのだろうか。
◆風邪 ◆インフルエンザ ◆水疱瘡(みずぼうそう) ◆おたふくかぜ ◆麻疹(はしか)◆風疹 ◆ウイルス性肝炎(A型、B型、C型) ◆デング熱 ◆エボラ出血熱等がある。
一方、細菌性の感染症としては、どんな病気があるだろうか。
◆百日咳 ◆梅毒 ◆結核 ◆コレラ ◆ジフテリア ◆マイコプラズマ肺炎 ◆赤痢  ◆溶連菌感染症 ◆O157 などの腸管出血性大腸菌感染症等。
専門的なことは別にして、同じ感染症としても、病原体としては、ウイルス型と細菌型とがある、という程度は知っておくがいい。

●ウイルスとはどんな動きをするのか
ウイスルの中には、宿主の体内に長期間免疫を逃れて、病気を起こさず感染し続けるものもいる。たとえば水疱瘡を起こすウイルスは、細胞の中に潜んで活動を休止しているが、宿主が過労のときなど、再活動化して激しい痛みを伴う帯状疱疹を引き起こす。
ウイルスの攻撃が、免疫の働きを上回りもし宿主が死んでしまうと、ウイルスは増えることができなくなる。もしウイルスが他の宿主に感染できなければ、ウイルスもお仕舞である。
宿主を殺さず、宿主と共存するウイルスのほうが、長期間存在する可能性が高い。
こうしてみると、ウイルスは魂を持つ生き物かと思えるほど、ズル賢い動きをする。
だからこそ、ウイルスの勉強をして、治療法を考えなければならない。
医師、製薬会社、ともにがんばって欲しい。
21年04月01日 | Category: profile
Posted by: mao
●「ゾウリ取り」・小林一三(阪急・東電・東宝の各社長)
小林一三は三井銀行大阪支店の貸付課員だった頃、銀行に客が来ると、よく先に立って履物を揃えたものだ。銀行員は大体腰の低い商売だが、貸付係でそこまでする人間は少ない。それを小林一三は、預金係であろうと貸付係であろうが、態度を変えることはイヤだった。
あるとき、桑名(いまの三重県)の素封家で、知られた諸戸清六が銀行へ来て、いざ帰ろうとする際、小林一三はいつものように下駄を揃え丁寧にお辞儀をすると、諸戸は改めてしげしげとこちらを頭のてっぺんから足の先まで見渡して、「あんたは感心な方だ。今に必ず出世なさるに違いない。きっと世の中に出て偉くなる人だ」とほめちぎった。
どうもこれは当たらなかったが、当時三井銀行の連中はひどく威張って、何事にもお高くとまっていたのだから、それで目立ったのだろう。
21年03月01日 | Category: profile
Posted by: mao
●「千円の金」・安田善次郎(富士銀行の前身安田銀行の創業者)
手を空しくしていては、一円の金が天から降ってくるわけでもなく、地から湧いてくるわけでもない。一円や半円と言えども、それを得るためには、それ相応の努力が伴わなければならない。だから私は、自分の力で千円こしらえた人には、そのこしらえたぶんだけの努力を認め、大いに敬意を表したいと思う。
 月給を貯えた人、商売の小利を積んだものにせよ、当節千円のこしらえ上げた人には、人知れぬ、粒々辛苦の努力が払われたに違いない。
 私は大ざっぱに見て、この千円のできる人、できない人の二種類に分けてみたいと思うほどである。
 無一物から千円ができる人なら、さらに五千円、一万円、さらにまた十万円もできる可能性のある人である。
 意志薄弱で、この千円がどうしてもできない人は、ほかに何をやっても成功はおぼつかない人のようである。
 当時の千円とは、現在では、米を約260俵ほどは買えた。
(参考までに)米1俵は60kg、10kg、5,000円
       5,000円×6×260=7,800,000円
 ところで安田は、1838年に富山の貧農の家庭に生まれた。暮らしがままならず、幼い頃から、野菜売り、写本(当時は印刷技術が確立されていないから、一字一字書き移していた)などで稼いでいた。
 無資本から大出世した人で有名である。寄付も多く、現在も有名な東大の「安田講堂」なども有名である。最期は、寄付のことも知らぬ暴漢に殺された。
21年02月01日 | Category: profile
Posted by: mao
「慎みと嗜み」・渋沢栄一(明治・大正期の日本財界の功労者)
●人間至るところに先生あり。 論語にも「三人行けば必ず我が師あり」と教えられている。
●内に省み疚(やま)しからざれば、千万人といえどもわれ行かん、との自信は世故に通じ、学問を積んでおれば、誰でもなれる境地である。
●成功には嫉視がともない、成功者の多くは老獪(ろうかい)と思われやすい。地位と名誉にはそれに付随する慎みのあることを忘れてはならない。
●礼は、〈仁・義・忠・信〉の始まりでもあり、またその仕上げでもある。
●礼儀はあくまでも精神を学ぶ。あまりにその形式の細目にこだわり過ぎると、かえってその精神を没却して、もぬけのカラになるおそれがある。カラの礼儀は絶対に廃すべきだ。
●文雅(文字を用いた学問)の嗜みは人品を高尚にする。しかし、これとてあまりに過ぎれば、軽んぜられることになる。
21年01月01日 | Category: profile
Posted by: mao
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