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7日は七夕。
五節句の一つですね。

この夜、天の川の両端にある牽牛と織姫の二つの星が、年に一度逢うといい、
この星に女性が技芸の上達を祈れば叶えられると言い伝えられ、
奈良時代から貴族社会では星祭をしました。
これは、中国伝来の行事です。
一方、日本固有の習俗では、七日盆(盆初め)に当たり、
水浴などの禊をしたものですが、この両者が合体したのが七夕祭りです。

素敵な長距離恋愛にも、エールを送りたいものですね。
古来、近くて遠いは男女の仲とか?

24節気では、七月七日は小暑に当たり、いよいよ夏も盛りに近く、
温かい風と共にコオロギが壁に鳴き、鷹が陰の気を感じて、他の鳥類を攻撃し始める頃といわれています。                               

暑さや湿気、熱帯夜にイライラして、火が盛んになり、
怒りや焦燥感で人や物に当たらぬよう、短気は損気にならぬよう自制したいものですね。

火気は夏、南方、赤色を表し、心・小腸・血脈・舌を司り、五情では喜を意味します。

循環悪く滞り、喜びを壊さぬよう、工夫しましょう。

夏バテを制する食生活では、冷たいもの・甘いものを節制することです。
苦味を工夫して摂り、ビタミンやミネラルを補うことが、汗の対策とともに重要です。

良い汗は、自然の界面活性効果でサラサラして、ダイエットになります。
そうでない汗にダイエット効果はなく、ミネラルが流出し、バテる要因にもなります。

この夏を快適に過ごし、陽気で喜びある季節になりますように。

水と火の力を借りて、痛みや癌をも制し、免疫力を抜群に高める法をお伝えしましょう。

■とき 2007年 7月14日(土)第2土曜
午後2時から午後5時まで
■ところ 桂駅西口会館(阪急桂駅より徒歩2分) 1F 和室
TEL:(075)381−4919
(詳しくは別紙地図参照)
■受講料 5000円 (会員以外の方は6000円となります)
■内容 1 気光の実習 
体の調子を整え、気力・活力を高めるには    調気功 スワイショウ 1,2,3
抜長法  肩こりを解消する特殊気功法
寝てる間に不調を癒す方法
採気養気功 蓮華降雨法 
気感交流の実習 リラクゼーションと
リフレッシュ 「気」を巡らせ、気感と自然治癒力を高めよう
特習 気のコントロール法 呼吸の要諦とイメージを体感しよう

2 講 話
暑気の不快対策
汗について
風呂の工夫
免疫力を高め、痛みを消し、癌細胞も殺すHSP温熱療法
夏バテの対策
夏に効く食事とは

3 瞑 想 実 習
リラクゼーションのためのイメージ瞑想
心頭を滅却すれば火もまた涼し?
5感(眼鼻耳舌身)の世界から6感の意へ
部分=自分の解放
自然と一体になり自在になろう

■主催 気の科学研究所 FUKUDA Education Office
http://www.kinokagaku.com
〒616−0021京都市西京区嵐山森ノ前町5−27
TEL::(075)861−6230

※テキストをお持ちの方はご持参下さい。

※当日はリラックス出来る服装でお越し下さい。

※ 講和と瞑想の間に無料で気功治療をします。
その間、お体の調子の悪い方は申し出てください。
その際は、磁気マットやナイロンストッキングのたぐいはないほうが宜しいです。

※風水シャツ・風水シール・龍珠ペンダント・水晶や宝玉ブレスレットなどをご希望の方は、あらかじめご予約下さい。
気を込めてお渡しいたします。
ぜひ0リングでテストしてみて下さい

※無料懇親会を例によって講座終了後、嵐山自宅にて行ないます。
お時間の許す限り ご遠慮なくご来宅下さい。陽気に楽しく歓談しましょう。
食のテーマは夏バテ対策の家庭料理です。

※ 親しい方とお誘い合わせの上多数のご来場を お待ち申し上げます。
新しく参加される方と同行して頂ければ幸いです。       

気の科学代表 福田龍博

問い合わせ、詳細は気の科学研究所
TEL. 075−861−6230まで
MAIL. kinokagaku.@palette.plala.or.jp

07年06月25日 | Category: General
Posted by: kinokagaku
07年06月25日

強い狼の弊害

北海道の食肉工場事件が報じられている。

元工場長の「雲の上の人だから・・」という発言があるように、ワンマン経営の汚点をさらけ出した事件である。

自分一代で築き上げた工場の結末である。

「狼」か「羊」かと言う前に、相互牽制の仕組み、特に、専務の役割が問われる事件である。

No.1の暴走を止められるのはNo.2以外に誰がいるのだろうか。

同族経営のように思うが、一族の運命を一人に任せ過ぎたように思う。

チェック&バランスを軽視するようでは、企業の未来はない。

役員会のあり方が問われる。

07年06月25日 | Category: General
Posted by: nasablog