今回は、原点回帰の8回目として、「成長主義」の具体的ポイントについての続きを書かせていただきたいと思います。
 
前回までのポイント
→①中期経営計画に基づく人件費の予算化 ②部門・個人の成長定義と評価

今回は、3つ目のポイント、「個をみつめ育てる成長教育について」です。
2つ目のポイント部門・個人の成長定義と評価のところで、評価する内容は、「仕事力」「人間力」「行動」と申し上げました。
「仕事力」については、社員のグレード(職務等級)毎に定義が必要になります。人事評価の前提として、職務をどう評価してどの等級に分類するかは、大変重要な概念です。その等級別に教育内容が異なります。
「人間力」の教育としては、価値観の共有化、コミュニケーションスキルとして、交流分析TA、NLP神経言語プログラミングなどの心理学的なものや、論語、孫子の兵法などが参考例として挙げることができます。
その他教育に関していえば、組織力を高めるために、マネージャークラスには、求められる知識として、「ロジカルシンキング」「心理学を取り入れたリーダーシップ」「サーバントリーダーシップ」について、学ぶ必要があるでしょう。
どちらにしても「継続は力なり」 教育は継続して行うことが重要でしょう。

まとめ> 原点回帰に加えて考えていかねばならないことに
キーワード⇒「成長主義」
ポイント ①中期経営計画に基づく人件費の予算化 ②部門・個人の成長定義と評価 ③個をみつめ育てる成長教育
(つづきは次回)
文責:ヒューマニー事業部

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